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モデルプレスに掲載された心霊配信者・綾春の東尋坊での出来事

僕は普段、全国の心霊スポットを巡ってTikTokで生配信をしています。
その中でも特に大きな出来事となったのが、東尋坊での配信でした。
この体験は「モデルプレス」にも掲載され、僕自身の活動に大きな意味を与えてくれた出来事でもあります。



東尋坊を訪れたきっかけ

2023.12 この配信は、北陸遠征の最後の日に行いました。
本当は前の日に行く予定だったのですが、大雨で断念。
遠征の締めくくりにどうしても行きたいと思い、改めて東尋坊を選びました。

理由はシンプルで、**「北陸ナンバーワンの心霊スポット」**だったから。
しかも僕にとっては初めての東尋坊。
正直ドキドキしながらの挑戦でした。



配信中に起きた出来事

配信を始めてしばらくすると、崖の下から声が聞こえてきました。
最初は「5人くらいの男女が遊んでいるのかな」と思ったんです。

でも耳を澄ますと、それはただの遊び声ではなく――
「助けてください」という声が2人ほどから聞こえてきたんです。

その瞬間、「これはすぐに助けなきゃ」と思って、迷わず110番通報をしました。
配信を見ていた視聴者の方々も焦っていて、コメント欄が一気に緊迫した雰囲気になったのを覚えています。

ただ、その後救助されたのは1人だけでした。
では、ほかにも聞こえていた声は僕の聞き間違いだったのか――
それとも、別の何かだったのか……。
今でも答えは出ていません。



モデルプレスに掲載

後日、この出来事は大手メディア「モデルプレス」に掲載されました。
僕が特別にお願いをしたわけではなく、記事として取り上げてもらった形です。

記事を見たときは驚きと同時に、「メディアに取り上げられるのが夢だったので、まさかこういう形になるとは…」という気持ちになりました。

その後、記事をきっかけに僕を知ってくれたリスナーも多く、活動の幅が一気に広がったのを実感しました。



この出来事が与えた意味

東尋坊での体験は、僕にとって大きなターニングポイントになりました。

それまでは「心霊スポットから怖さを届ける」という気持ちが中心でしたが、
あの出来事をきっかけに、**「ただの心霊配信ではなく、リアルに起きている瞬間を共有している」**という感覚が強くなりました。

命に関わる現場に立ち会ったことで、配信の重みをより強く感じるようになり、
僕の活動は“怖いを楽しむ”だけでなく、“現実を伝える”ものにもなっていったと思います。



これからの活動に向けて

この経験を通して、僕は心霊配信を通じてもっと多くの人にリアルを届けたいと考えるようになりました。
国内だけではなく、将来的には海外にも発信していきたい。

心霊や廃墟というテーマを通して、世界中の人に「現場で起きるリアル」を伝えていけたらと思っています。



最後に

東尋坊での出来事、そしてモデルプレスへの掲載は、僕の活動をより多くの人に知ってもらうきっかけになりました。
同時に、自分がまだまだインフルエンサーとして未熟だということも痛感しました。

だからこそ、これからはもっと影響力のある発信者になれるように。
そして「心霊TikTokナンバーワン配信者」として、さらなる挑戦を続けていきます。

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