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治りにくい酒さ性皮膚炎の中医対策

ここ数年来の悩みは酒さ性皮膚炎でした。
と、過去形に出来たのが嬉しいですが、
再発を繰り返すのが酒さの特徴です。

酒さ性皮膚炎の原因と特徴

ステロイドや免疫抑制剤を使用していないのに起こる場合、
原因は不明とされることも多いようです。
皮膚の常在菌やダニが原因として抗生剤が出ることが多く、
抗生剤でもなかなか治り切りません。
写真は私の3か月前と現在です。

顔の血管が異常に広がって治りにくい体質。
皮膚のバリア機能低下で、刺激に弱く慢性炎症。
元々の肌が敏感な方など、原因ははっきりしません。

食事の影響もあり、
刺激物やアルコール、カフェインも関係します。
肌の刺激として、紫外線や、寒暖差、刺激のある化粧品なども関係します。

中医学的には、酒さを血熱や痰湿だと考えることが出来ます。

中医学から見た酒さのタイプと対策

赤みは血熱として、皮下組織に炎症を起こし、
血熱対策の漢方茶では五涼華(ごりょうか)茶が飲みやすいもの。
でこぼこした結節は痰湿といい、代謝低下が関係します。
体に溜まった痰湿を追い出す漢方茶ではシベリア霊芝茶は飲みやすいもの。

免疫力の向上と根本からの改善

免疫の指標の白血球が標準以下で、免疫のコントロール不足を実感していました。
健康診断でいつも白血球が2400前後で、通常より1000ほど少ない。
免疫低下気味で、対策としてシベリア霊芝や
免疫のアンテナの糖鎖の抽出液のカタライザーをしっかり飲み始めたら、数年来の酒さが落ち着いていきました。

抗生剤で常在菌をたたいても、根本治療にはなりません。
薬や年齢により慢性炎症になると、溜まった痰熱をさばく力が低下します。
痰熱を出す、作らないこと、自己免疫を調整することが根本治療です。

体質に合わせた中医ケアとスキンケアで健やかな毎日を

皮膚トラブルは、虚(弱さや不足)の体質が根本
表面に実(炎症や過剰)の症状が出ています。

虚実夾雑をいかに改善するか、中医学のケアは体質に合わせていくことで、糸口を見つけます。

スキンケアはなるべくシンプルに。
リスブランのジネンミストは、洗顔後の水道水の塩素などを除去して、
肌のミネラルと同じバランスで配合されたミネラルバランスジェルで肌再生の基礎を作る。
スキンケアは引き算していき、この2つで基礎を作ります。
美容液は炎症があるときはやめたほうが良いです。

数年来の悩みの原因究明を一緒に考えて、悩みを減らして自分らしく楽しめる毎日を!

漢方薬局 綾心&カフェ ファルマシー

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