ケアを見返りで考えると失敗する
夫婦関係がうまくいく人といかない人の明確な違いは、「ケアを見返りで考えているかどうかにある。
皿を洗って"あげた"。
感謝して"あげた"。
稼いで"あげて"いる。
養って"あげて"いる。
このように考えるということは、「本来は自分がやることじゃないことを代わりにやっている」と、当事者意識が抜けた考え方をしていたり
「あなたのために、私がわざわざ骨を折ってがんばっている」という罪悪感の押し付けになっていることが多い。
こうなるとパートナーから嫌われ、恨まれ、別居となり、離婚となるケースが多い。
ただ、そこからの抜け出し方もある。
忖度ゼロで書きますので、「夫婦関係を修復させるために、自分も傷を負う覚悟がある」方だけが読んでください。
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夫婦関係の修復は、順番を間違えると空回りします。だからこそ、始まりから終わりまでの道のり全体を知っておくことが大切です。
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