大会に出ない市民ランナーの補給食──実際に使っているものと使い方
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補給食というと、マラソン大会に出るような人のもの
というイメージがあるかもしれません。
私はまだ大会には出ていません。
それでも、自分にとって長い距離・長い時間を走るようになってから、
補給食の効果をはっきりと体感するようになりました。
全部毎回使うわけではありません。
普段は1つだけ、今日は長く走ると決めた日には
組み合わせて使う、という感じです。
使わない日もあります。
あくまで私の体感なので、参考程度に読んでもらえると嬉しいです。
アミノ酸は飲んだときと飲まなかったときで差がはっきり出る
一番効果を感じているのがアミノ酸です。
走り始めの体の軽さ、
走り終わった後の疲労感の少なさ、
翌日の目覚めやすさ。
飲んだときと飲まなかったときとで、差がはっきりわかるほどです。
アミノバイタルの顆粒タイプは、走る前に飲みます。
効果が出るまで約30分かかるとされているので、
朝起きて水を飲むタイミングで一緒に摂取しています。
走り始めから1時間または10km程度のタイミングでは
アミノバイタルのゼリータイプを摂取します。
水分補給も兼ねられるので、摂りやすいです。
毎晩飲む人間にアミノ酸が合っている理由
私は毎晩飲酒しています。
アミノ酸は飲酒後の疲労回復にも効果があると聞いて、
自分には特に合っているのかもしれないと思っています。
調べると、アミノ酸の一種であるアラニンやグルタミンは、
肝臓でのアルコール分解をスムーズにする働きがあるとされています。
またBCAAは、アルコール分解で肝臓が忙しいときに
筋肉の修復を助ける役割も期待されているとのこと。
走る前の体の軽さと翌日の目覚めやすさが維持できているのは、
飲酒のある生活でもアミノ酸のおかげかもしれません。
ただしこれは私の体感であり、効果には個人差があります。
医薬品ではないので、過度な期待は禁物です。
走る前の軽い補給──ミニッツメイド 朝バナナ
基本的には何も食べずに走りますが、
お腹がどうしても空いているときと、
今日は長く走ると決めた日に摂取します。
ミニッツメイドの朝バナナパウチが便利です。
腹持ちがよく、手軽に摂取できます。
水分に近い感覚で飲めるので、走る前でも胃に負担がかかりにくいです。
お守り的に持っていく──片手で食べられる小さなようかん
何も食べずに走るので、お守り的に持っていっています。
お押し出すだけで出てくるのですぐ糖分補給できます。
登山の補給食としても使っていて、
コンパクトで軽いのでリュックのポケットに入れておくのにも最適です。
夏に欠かせない──塩分チャージタブレッツとクエン酸水
夏場は塩分補給が欠かせません。
ようかんとは別に塩分チャージタブレッツを1〜2粒持っていきます。
フラスクやシェイクハンズの水に入れて
簡易スポーツドリンクにすることもあります。
クエン酸は、
走るときにクエン酸水を作って持っていくことがあります。
運動後の水分補給でも飲んでいます。
クエン酸には運動後の乳酸除去を促進する働きが期待されていて、
疲労軽減に役立つ可能性があるとされています。
もともと掃除用に買ったものですが、
スポーツ用として売られているものより
安くて量も多いので、このタイプを使っています。
お酒の割り物としても使っています。
疲れを残したくないときに──アリナミンメディカルバランス
朝から走る生活なので、休みの日の
出かけるときに疲れを残したくないときに飲んでいます。
もともとお腹が強くなく、ドリンクタイプだと
お腹が緩くなる時があるので
ゼリータイプのこちらを飲んでます。
走り始めた頃は補給食を使う発想がなかった
距離が伸びていくうちに
体感として必要性を感じるようになって、
少しずつ試してきた結果が今の組み合わせです。
全部毎回使うわけではなく、
その日の距離や体調、季節によって変えています。
これが今のところ自分に合ったやり方です。
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