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ニナスアントワネットティー

横浜美術館で開催中の

マリー・アントワネット スタイル展に行ってきました


最近の美術展は

コラボアイテムの購入も楽しみのひとつですね


今回は近沢レースのタオルハンカチや

チャーム入りクッキー缶は絶対ゲットしよう〜と

勇んで行ったのですが


なんとほとんどの品物は品切れ


まだ会期は月末まであるのに増産してよ〜!

せっかく現地に来たのに〜!



やむなく悩んでいたニナスの紅茶をゲット


1つ5000円超えってちょっと強気すぎない?

って感じですが


「ヴェルサイユのシークレットガーデンで栽培された

りんごとバラが香るフレーバー」ってことで


この辺りのレア感でマシマシ価格でしょうかねー



ニナスは由緒あるブランド


前身は1672年創業のエッセンシャルオイルの会社で

フランスで初めてラベンダーの

エッセンシャルオイル抽出に成功したところ


創始者はアロマのマジシャンと呼ばれ

ルイ14世やヴェルサイユの宮廷に

フレグランスを納めるようになり


特にラベンダーとバラの香りは

マリー・アントワネットのお気に入りだったとか


1778年には王妃に

ニナセットというケーキまで献上しているそうです


そしてなにより

ヴェルサイユ王立菜園

ル・ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)の

唯一のオフィシャルパートナー


つまり菜園のりんごとバラを使えるのは

世界でニナスだけ


王妃が愛した香りのノウハウを

王妃ゆかりの菜園の素材で紅茶にした


これ以上ないマリー・アントワネット展向きの

商品だったわけですね



それに缶自体も結構大ぶり


ということで紅茶フリークとしては

あとで缶も使えるかなーと期待


茶葉の大容量パックを買ったりすると

小さめの缶だと入りきらないんですよねー


缶は高さ約13cm 直径8cmほど


この大きさなら茶葉は200g入りかな?と期待しましたが


箱を開けて中の表示を見ると

内容量は100g…ぐぬぬ…


でも外箱も缶も淡いピンク調が美しく

アントワネットのМAのロゴが可愛くて捨てられなーい


肝心の茶葉は

丸ごとのバラの花びらがたっぷり入り


りんごの香りはあまり感じませんが

濃厚なバラの香りにさすが〜って感じです


お茶を入れてみると結構濃いめにしっかり出るので

茶葉は気持ち少なめでも大丈夫な雰囲気


茶葉はスリランカ としか書いてないけど

独自ブレンドなのでしょうねー



しっかりした茶葉の味わいと

エレガントなバラの香り


でも決して香りは強すぎず渋みもなく


おそらくはりんごのソフトなテイストが効いているのか


海外ブランドにありがちな

ちょっとクセが強すぎかも!?といった感は全くなく


香りはしっかり

けれども飲みやすいテイストです



おまけでついてきたチャームは

赤いハート型のカラビナでした

なんとなくハートかな?みたいな形ですが


同封のメッセージカードには


愛と想いの力が

あなたの人生に喜び強さ

そして豊かさをもたらしますように


とのこと


癒しの一杯をいただきました


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