魚座土星とバンドエイドとアルプスと(2025年下半期内最重要要点。多分)
こんにちはみなさま。
まーさです🍄
今回も普通の「恋愛占い」ではありません。
(多分下半期に入ったらそっちにも行きます🚙すまぬ)。
今日は下半期占いを書いているときに「えええ~!!」と思わず声が出た
ある星回りの話。そこから派生していろいろ考えたことです。
さて人にはそれぞれ「それなりに悲しい記憶」というのがあります。
普段の占い原稿内ならもうちょっと言葉をニュートラルにしますが、
ここではより分かりやすく「悲しい記憶」(何なら傷)にしましょう。
それと人はどう向き合うか…。
これは近年の占い上でしばしば登場するテーマです。
なぜなら私は、この近年の天体配置「魚座土星」(と、ごく最近までの魚座海王星。結構長い間近い位置にいた)をこう解釈しており、
しかもそれはこの約2.5年(魚座土星期)だけのことじゃなく、
土星が12星座を一周してくる約30年間分の「悲しい記憶」。
これの累積だと思っているからです。
※ちなみに前回の魚座土星は1996年4月7日に終わったようです。つまり1996年4月8日から今日まで…。
こう考えてみると、やはりなかなかの長さですよね。
で、この魚座土星は、占星術を日々やっている人間から見ると、本当に
「終わりそうで終わりそうで…終わらなかった!」。
こういう感じなんです。
もちろん「天体の運行はある程度読めているから、その時期が来るまでは終わらないだろう」というのはわかっているんですが、
「すんごく終わりそうな雰囲気を出すのに…
『いやまだやり残したことがある…』と言って戻る…またまた戻る!」
みたいな展開が数年にわたってあり、
まだあるんか!まだやり残したことがあるのか……!!!
と、私は何回叫んだことでしょう(笑。比喩ではない)。
でも何しろ、魚座土星を「悲しい記憶」とイメージしているので。
そのたびに「私たちの悲しみや傷はそんなに大きいのか」とも思い、
「確かに、何かが本当の意味で解消され癒え、何ならその本人自身が先へ行きましょう!と、ごく自然に言えるようになるまでは、終わったとは言えないよな。そこまで行ってこそ、自然な前進だよな…✨」。
そんな風に、何度となく星に説得されてきた感じです。
だからこそ、今回(というか5月25日)。
ついに土星が牡羊座に旅立ったのは非常に感慨深かったのですが✨
その後下半期の星回りを読み進めるにつれ、「これ、多分いいところで魚座に戻るやつだな…」と予感がし(事前に運行を調べておけという説もあるが)、案の定即土星が逆行し始めたときには妙に納得しました。
※土星逆行開始は7月13日(超早々)。魚座に戻るのは9月2日です。
でも同時に「これはついに、傷が癒える最後の半年だ」というのもわかり。「2025年の下半期は、本当に大事な半年なんだな」とも感じ取っている次第です。
はいそして、ここまでが前置きで(笑)本題です。
というわけで、人や状況がその深い傷をどういうふうに癒していくか、その過程に私はぼんやりと興味を持っていました。
理由は上記の通りで、で、特に興味があるのは「傷を負いたて」のときじゃなく、「もうあるかどうかも自分ではっきり認識できていないくらいの傷」の話です。
多分魚座土星が示しているのは、このくらいの傷でしょうから。
でも、そのくらい日常の中では存在感のない傷でも、
時に大きなブレーキになることはあります。
特にその人が思い切った挑戦をしようとする場合、
新しい自分になろうとする場合。
いくら前向きな考え、行動でも、そこには強いストレスがかかります。
それはちょうど、ジャンプみたいなものに似ていて、
日常生活を送る際には特に問題がなくても、
いざ高くジャンプしようと身をかがめると、いきなり脚にストレスがかかり、つったり肉離れを起こしたりすることはあるでしょう。
古い傷がうずいて、いきなり暴れ出す。これはあり得ることですが、
精神においてもこういうケースは結構あるんじゃないでしょうか。
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