遊ぶ広報2026 in 高知県中土佐町
まちの暮らしに触れて、その魅力をあなたの目線で届ける広報になり、地域を遊び尽くすプログラムが「遊ぶ広報」です。
本noteでは、2026年5月15日(金)より募集がはじまった「高知県中土佐町」の人気スポットから穴場スポットまでご紹介します!
400年以上続くカツオ一本釣りの文化が色濃く残る、「中土佐町」の魅力にぜひ触れてみてください。
目次
遊ぶ広報とは?
『遊ぶ広報』とは、13泊14日暮らすようにまちに滞在しながら、あなたの心が動いた瞬間をSNS発信すると7万円の滞在費が補助される、ちょっとお得な地域滞在プログラムです。
現地で暮らす地域コーディネーターがアテンドをしてくれる、オリジナルの暮らし体験ツアーも体験することができます。
ふらっと観光するだけでは味わえない、まちとつながる体験を提供しています。
中土佐町までのアクセス方法
中土佐町までは、高知駅か高知空港からのアクセスが最も便利です。レンタカーを借りれば、1時間〜1時間半ほどで到着することができます。
公共交通機関でのアクセス方法については、下記の図やURLをチェックしてみてくださいね。

高知空港から車で約1時間20分
中土佐町内の移動手段
車
町内の移動には車を推奨しております。中土佐町(久礼)周辺にはレンタカー店舗が少ないため、隣接する四万十町や土佐市、または高知駅周辺での借り出しが一般的です。
公共交通機関
中土佐町では高知高陵交通および四万十交通の路線バス、そして中土佐ハイヤーによるコミュニティバスが運行しています。
レンタサイクル
レンタサイクルの貸し出しがあります。すべての自転車が電動アシスト付きなので、快適に移動することができます。
📝 ご利用案内
貸出場所:なかとさ観光協会(JR土佐久礼駅構内)
営業時間:9時~17時(貸出可能時間は15時まで)
料金:1日¥2,000(3時間¥1,000)※保証金¥1,000(返却時に返金)
※貸出可能日や金額には変更の可能性があります。あらかじめ、なかとさ観光協会のレンタサイクル営業日スケジュールをチェックしてください。
中土佐町って、こんなまち

中土佐町は高知県の中西部に位置し、海側と山側の両方の魅力を持つ、人口約6,000人の小さな町です。


海・山・川の自然に恵まれたこの町には、海辺の久礼・上ノ加江・矢井賀、そして里山の大野見という4つのエリアがあり、観光地としても人気があります。
太平洋に面した「久礼(くれ)」地区では、400年以上続くカツオ一本釣りの文化が息づき、一方の山側では四万十川の源流が育む豊かな自然が広がっています。

川遊びやキャンプ、サーフィン、釣りなどアウトドアアクティビティが充実しており、自然の中でのびのびと暮らしたい方にとって理想的な地域。おいしい食べもの・日本酒も豊富で、高知の魅力が凝縮された町です。
またモーニング文化が根付いており、早朝の喫茶店やカフェは地域の方々で賑わっています。
中土佐町の見どころがまとまっているウェブサイトはこちら!
中土佐観光協会HP:https://nakatosa.jp/
なかとさ観光インフォメーションBLOG:https://www.nakatosa.com/blog/
中土佐観光協会Instagram:https://www.instagram.com/nakatosa_i/
道の駅なかとさHP:https://www.nakatosa.com/
お子様と来られても安心のサポートがあります!
中土佐にはファミリーサポートセンターがあり
事前に申請をすれば中土佐町に住んでいなくても託児所を利用する事が可能です。
詳しくは以下のリンクから😊
もしくは遊ぶ広報の説明会にてお気軽にご質問ください
2週間の中土佐町滞在日程の例
遊ぶ広報では、滞在中に地域コーディネーターによる「1日暮らし体験ツアー」にご参加いただきます。(ツアー日以外は、ご自由に過ごし方を計画できます。)
中土佐町内のお宿の数は限られておりますので、滞在が確定しましたらお早めのご予約を推奨しております。数日ずつお宿を変えて、複数の滞在先を楽しむこともおすすめです!
※滞在開始の曜日は例となりますので、ご自身のご都合に合わせた滞在スケジュールをご検討ください。

中土佐町アテンドツアーのコースはこちら
海のある久礼エリアからスタートし、午後には山や川のある大野見エリアへ移動する、まちの魅力を味わえる内容となっています。
ツアー当日、集合場所まではご自身でお越しいただきます。集合場所から離れた宿に滞在する方につきましては、あらかじめツアー当日の移動手段のご手配をお願いします。

中土佐町遊ぶ広報において、アテンドツアー中にかかる費用は、ご自身の実費となります。お店によっては電子マネーの利用が不可となりますので、現金のご用意をお願いします。
▼ツアー中にかかる想定費用
・ご自身の飲食(ランチ代含む)/お土代等:1000円〜
※当日の天候や、地域コーディネーターおすすめによってコースと費用は変動する場合があります。
▼広報さんを案内する現地チームの紹介はこちら!
中土佐町のここが見どころ!
久礼大正町市場

明治時代から地元の台所としてにぎわう140年以上もの歴史のある市場。
鮮魚店には、水揚げされたばかりの鮮度抜群の土佐沖の一本釣り生ガツオが並びます。カツオだけでなく露店のおかみさんお手製の干物や惣菜、地魚なども売られており、お店の方とお客さんとの人情味あふれるやりとりが今でも残っています!
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩10秒
田中鮮魚店(久礼大正町市場内)

新鮮な旬の魚が常時揃う、鰹ソムリエの店主が営むお店。並んでいる魚を自分で選んで、その場で定食として食べることができます!元気なお店のおかみさん達が頼み方を優しく教えてくれます。
藁焼き体験を実施しております。
※前日までに要予約(2名~)
※GWやお盆時期などは、お受けできない場合があります。
▼営業情報
営業時間:10:00~14:30
定休日:水
山本鮮魚店(久礼大正町市場内)

藁100%にこだわったカツオのタタキが食べられるお店。鮮度抜群のカツオに上質な藁の香りが楽しめます。ぜひカツオの完全藁焼きタタキを堪能してみてください。
▼営業情報
営業時間:10:00~14:00
定休日:月・火
高樋の沈下橋

四万十川本流の1番目にかかる沈下橋。そもそも沈下橋とは川が増水して沈んでも流されにくいよう欄干を無くして作られた橋です。
夏には地域の方が川遊びをしている風景がみられます。大野見エリアには全部で3つの沈下橋があるのでぜひ滞在中に回ってみてください!
▼アクセス
なかとさLIFEから車で30分
双名島

土佐十景の一つでもある久礼湾にぽっかりと浮かぶ小島。
はるか昔、大波に苦しむ人々を助けるために鬼ヶ島の鬼の親子が運んできて人々を助けたという伝説が残る島です。中土佐町久礼の漁師は島を海の守神として信仰し、航海の安全と大漁を祈願しています。
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩約30分、車で約5分
久礼八幡宮

久礼八幡宮は勝負の神様として試合や受験の前に祈願したり、漁師や農家が大漁や豊作の祈願に来る神社。
毎年、旧暦の8月14日から15日にかけて、土佐の3大祭りの一つ「久礼八幡宮秋季大祭」が開かれ、多くの観光客が訪れます。
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩2分
道の駅 なかとさ

地元の旬の食材や漁師がとった新鮮な海の幸が並ぶ直売所(マルシェなかとさ)やレストラン、パン屋、軽食コーナーからお土産まで、漁師町のおいしい魅力がたっぷり詰まった場所。
他にもイチゴをふんだんに使ったスイーツが楽しめるお店が並んでいるので、お帰りの前にぜひ立ち寄ってみてください。
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩15分、車で3分程度
▼営業情報
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
茶房 古久家

ゆったりとした時間が流れる古民家カフェ。
趣のある内装の中で、マスター手淹れのコーヒーと季節の植物やお庭を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか?
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩1分
▼営業情報
営業時間:10:00~16:00
定休日:水・木・金
黒潮工房

本場わら焼き、鰹のタタキ体験ができる黒潮工房。
鰹乃國の湯宿 黒潮本陣に隣接する体験の館 黒潮工房には、豪快な本場のわら焼き鰹タタキ造りを体感できる体験コーナーがあります。
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩15分、車で3分
▼営業情報
営業時間:11:00~14:00
定休日:第2木曜日(祝日の場合は変更)
みどりや

大野見「四万十源流の里」近くのお弁当やお惣菜、なかでも唐揚げが人気のお店。
お店には全て手作りの看板や店内には昭和レトロな商品が並んでおり、中に入るだけで楽しい気分になれること間違いなし!
▼アクセス
なかとさLIFEから車で25分
▼営業情報
営業時間:11:00~13:00
定休日:日
西岡酒造店

現存する酒蔵では県内最古の酒蔵を持つ西岡酒造店は、四万十川源流域の米と水で地酒を造っています。漁師町の地酒は淡麗辛口のすっきりとした味わいが特徴です。
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩6分
▼営業情報
営業時間:9:00~16:00
定休日:不定休
艶嫉瑠(えんじぇる)

落ち着いた雰囲気の中でモーニングをいただける喫茶店です。
店内にはオーナーさんハンドメイドの可愛い小物が並び、眺めているだけで心がほっこりと温まります。旅の朝、静かに一日をスタートさせるのにぴったりの場所です。モーニングセットのトーストには卵がたっぷりとのっていて、とても美味しいです!
▼アクセス
なかとさLIFEから徒歩6分
▼営業情報
営業時間:7:30~12:30
定休日:月
※営業時間や定休日は状況により変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
中土佐町おすすめのお宿
鰹乃國の湯宿 黒潮本陣

太平洋を一望することができる温泉宿泊施設。地元の食材をふんだんに使用したお食事や大浴場の露天風呂からの眺めは格別です。
日帰り入浴も可能なため、滞在中にぜひお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか!
四万十源流の里

四万十川源流域の自然体験宿泊施設。四万十川源流の地下水と、源流水をブレンドした湯に浸かり癒しのひと時を過ごせます。和室やバンガロー宿泊、エアストリームなど過ごし方も様々。夏は川沿いでのBBQが人気です!
※近くにはお店が少なく、自然の中でゆったりとした時間を過ごせる場所です。必要な買い物はあらかじめお済ませのうえお越しください。
ゲストハウス恵

久礼の中心街からも徒歩圏内にあるゲストハウス。一軒家を改築した平屋のドミトリーで、アットホームな雰囲気のゲストハウスです。共同キッチンで釣った魚や近くのスーパーで買った食材を料理することも可能です。
福屋旅館

中土佐町久礼のど真ん中に立地する旅館。地元の新鮮な魚介類でお客様をおもてなししてくれます。大正町市場、美術館、西岡酒造店などの観光スポットへ徒歩5分以内で行ける絶好の立地条件です。 スナック、居酒屋も近くにあります。(施設内喫煙可)
ライダーズイン中土佐

眼の前が海の絶景のロケーション。ライダー用の簡易宿泊施設。通常はライダー専用ですが、遊ぶ広報利用者はご利用いただけます。ご予約の際にお声かけください。
事前にお知らせいただいたお時間に合わせて、宿の方が待機しています。利用される際は、お時間ちょうどのご到着をお願いいたします。
※近くにはお店が少なく、自然の中でゆったりとした時間を過ごせる場所です。必要な買い物はあらかじめお済ませのうえお越しください
ゲストハウスおやまどり

海が近く木々の自然にも囲まれて、ゆったりした時間が流れています。広い玄関口と奥行きのある間取りの日本家屋を改装。昔懐かしの雰囲気はそのまま残し「田舎暮らし」を楽しむことができます。
※近くにはお店が少なく、自然の中でゆったりとした時間を過ごせる場所です。必要な買い物はあらかじめお済ませのうえお越しください
のぶときぬの家

大野見寺野に新しくオープンした民泊施設「のぶときぬの家」。ご夫婦で営んでいて、奥様のご実家を改装してはじめられたそう。すごく穏やかで明るいご夫婦なので、ぜひ交流も楽しんてみてください。農学博士の旦那さんが植物ツアーも実施しているそうなので、こちらもタイミングが合えば参加してみては?
▼予約方法
電話にて予約できます
090-7142-0805
※宿泊予約は1週間前にはご連絡ください
▼宿泊費
1泊5,000円(朝食付き)
※別途料金で夕食も相談可能
▼その他
・個室3部屋
・ダイニングキッチン、お風呂、トイレは共有
天満宮前キャンプ場

四万十川の河畔にある広々としたキャンプ場。春から秋にかけ多くのアウトドア客でにぎわいます。清潔なトイレとコインシャワー(冬期は使用不可)、炊飯棟と東屋を備えた施設。区分けや予約の受付は行っておらず、譲り合って利用するキャンプ場です。
※レシート・領収書の発行は行えません
移住体験住宅

中土佐町に移住を考えている方が、実際に暮らしながら移住をより身近に感じていただくための施設「移住体験住宅」をご用意しています。家財道具や調理器具、Wi-Fi環境など一式備わっています。暮らしながら移住をより身近に感じてください!
中土佐町のワークスペース
ぜよぴあ
正式名称は、中土佐町観光拠点施設。
ここは、市場で買ったばかりの新鮮なお刺身やお惣菜を持ち込んで食べられる便利な休憩所。放課後には地元の小学生たちが集まる、地域の憩いの場でもあります。
Wi-Fiが完備されているので、旅の合間に少しパソコンを開くワークスペースとしても利用可能ですが、子どもたちの賑やかな声が聞こえる「活気ある場所」なので、決して静かではありません。 その分、町の人々の日常を感じながら、肩の力を抜いて過ごすことができます。
上ノ加江集学校
廃校になった学校の校舎をそのまま活用したシェアオフィス。ドロップインの利用だけでなく、教室をオフィスとして借りることもできます。(土佐久礼駅から上ノ加江は車で約15分、バスで約35分。)
※最新情報は施設へお問い合わせください。
道の駅なかとさ
こちらはワークスペース専用ではありませんが、休憩スペースに机と椅子、そしてフリーWi-Fiが用意されています。海を眺めながらリフレッシュするのにもぴったりの場所です。
中土佐町滞在の注意点
支払いは「現金」が基本!
大正町市場の多くのお店や周辺の味わい深い飲食店、そしてアットホームな宿では今も「現金払い」が主流です。
また、町内には銀行やコンビニATMなど、お金を引き出せる場所が限られています。「いざという時に手持ちがない!」と焦らないよう、出発前にあらかじめ準備しておくことを強くおすすめします。
最後に
中土佐町のおすすめスポット、いかがでしょうか?
中土佐町には、まだまだ魅力あるスポットがたくさんあります。ぜひ一度足を運んでみて、肌で感じてみてください。
また、中土佐町への移住に興味がある方は、移住ポータルサイトをチェックしてみてくださいね!
遊ぶ広報で、高知県中土佐町にプチ移住体験してみたい方はこちらから!
