ポンコツ指導教官を「クビ」にしてきた
以下の記事で書いていた「ポンコツ指導教官」だが、ついに「クビ」(自分の研究から外す)にした(爆)。正確に言うと、辞めさせるように仕向けた結果であるw
なんだろう、この清々しい気分(笑)。
って、あからさまにタイトル画像を桜の写真にすんなよw(ロンドン郊外の自宅近所の桜。2026年3月時点)
<以前の記事>
これで博士号はおろか、前期も修了できずに日本に帰国する羽目になっても、なんの後悔も無くなったの草。
どうも自分はあの指導教官の存在が、自分で思っているよりも相当ストレスになっていたのだな、と改めて気づいた(多分、向こうもなw)。多分、このことで向こうもスッキリして、お互いの為だろう。よかった、よかった(喜)。
そして、今回のことで良くわかったことがあった。自分は今回博士号が取れなかったり、前期で修了するのが嫌だったのではなく、あの「よろしくない状態」で今回の留学が中途半端に終わるのが嫌だったのだ、とも気がついた(涙)。
何しろ、あの指導教官に指導されていると「最善が尽くせない」状況だったからな(苦)。
ここまでボロクソに言ってはいるが、以下の記事で書いたように、入学を1年遅らせた時にその指導教官に対応してもらった件についてはもちろん感謝している(涙)。とりあえず、今までありがとうございました、とだけ感謝して、今後はお互いに違う道を歩むだけなのだ(離婚みたいだなw)。
<以前の記事>
なお、筆者は、仮に今回のことで今後何かあって博士号が取れなくても後悔はない。むしろ、最善を尽くしてあのポンコツ指導教官を外したことを誇らしく思うくらいだ。
理由は、最善を尽くして志なかばで無念の帰国をするのと、最善を「尽くせない」で中途半端で終わるのでは、人生において雲泥の差があることを、筆者は経験上、良く知っていたからである(悲)。
そのことは、以下の記事で書いたスコットランドのクソカレッジで受けた屈辱で、身をもって経験していた(涙)。
<以前の記事>
とはいえ、博士号が今回取れなかったら引きこもりニート弟と毒家族は(合法的に)殺すけどwww(その場合は他校で博士課程をやり直すので「合法的」にな)。
その引きこもりニート弟に殴られたせいで博士課程入学直前で病気になった件は以下のマガジンの記事で綴っていた(怒)。
マガジン「アラフィフ留学生の一人ぼっちの闘病記シリーズ」
そこで今回は、今回の事の詳細をnoteにアップして、今後何かがあった時に自分で読み返そうと思う(できればあって欲しくないw)。
内容が個人的すぎるので、以降を有料化しているのは理解いただきたい。
これから博士課程を始めるのでどうしても興味がある、似たような問題を抱えて悩んでいる、などしている読者だけが課金して読んでくれ。もしかしたら誰かの役に立つかもしれない経験ではある。
【注意事項】
この記事の内容は筆者自身の個人の経験です。記事の内容が全て正しいとは限りません。個人の体験談として参考に留めてお読みください。
有料部分の文字数は約6,400文字、画像は2枚です。目次もつけています。
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