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語学留学は「もう死んでいる」

「お前はもう、死んでいる」と、今回もアラフィフらしいネタで書き始めてしまったw (←このネタを知らない若人はググってみな!)

イギリスではまた新学期(学校の新学年が始まる時期。日本で言うところの4月)となったのだが、本当に、今時の留学は、四半世紀前に筆者が25歳で短期語学留学した時代とはガラッと変わった。

最も変わったことは、過去にあれだけ持て囃された語学留学の価値が全く無くなった事である。筆者だって、以下の記事で書いたような55歳で初めてイギリスに語学留学に来たような日本人女性のようなことは、さすがにもう、英語以外の言語でもよほどのマイナー言語でない限りはやりたいとは思わない(草)。

<以前の記事>

そこで今回は、時代の流れとともに価値が無くなった「語学留学」をこの時代にすることには全く意味が無い、ということを警告を込めてこの記事にすることにした。今時、語学留学なんてマジで止めとけ(笑)。

なお、読者が限られる内容のため、有料としている。読みたい人だけが読んでくれ。

有料部分について

有料部分では、かつての日本人にとっての語学留学の意味と、その語学留学が今は全く価値が無くなった理由を、筆者の四半世紀に渡って留学を続けた経験から解説している。

そして、今の時代においては語学留学をすると返って損になる理由や、今のバブル世代以上の年代が語学留学に対して憧れや嫉妬といった複雑な感情を持っていた理由についても、ギリ昭和生まれ特性を生かして、平成生まれ以降の読者にもわかりやすく解説している。

この記事を読んで、語学留学を検討中の読者においては、いかに現代では語学留学が意味を持たないかを知り、その無駄な語学留学に費やすはずの金と時間、そして労力を、もっと生産的な活動にそれらを当ててもらいたいと願って止まない。

【注意事項】
この記事の内容は筆者の経験、知識を元にした個人の意見です。語学留学をするかどうかはご自身で責任においてご判断ください。

有料部分の文字数は約6,000文字です。目次もつけています。

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6,038字

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