見出し画像

はぐれMBAホルダーが解説する、困難な状況を打破する「前提を疑う」思考法

以下の記事で書いたのだが、2024年9月末からやっているクソゲー博士課程において、ようやく、指導教官の指導に従っていると博士号が取れない、という事実に気が付いた筆者であった(苦)。

<以前の記事>

だが、これは、ある意味において「前提」を疑う事が出来た証左である。

筆者がカナダの大学院のMBAに入学するにあたりGMATという北米大学のビジネススクール入学のための共通試験を受験したのだが、その中の言語系問題では、この前提を疑う事が必須であった。

なお、GMATについては以下のリンク先で解説がある。この試験は、主に言語系問題と数学系問題、そして、おまけのエッセイ問題の三部構成であるが、大抵のビジネススクールは数学系問題で満点近く取れれば入れる。だが、数学系は日本のそこそこまともな高校でちゃんと数学をやっていれば数ヶ月勉強すれは満点近くは取れる(バズw)。

予備校によるGMATの試験概要の解説ページ

日本人の、特に筆者のような毒親育ちはこの前提を疑うのが大変苦手であり、今回の博士課程のように指導教官の指導という「前提」を疑いにくい。そして、そうこうして「バカみたいな努力」でその指導を鵜呑みにしていると、今回のように時間切れになりそうな状況になるのだ(汗)。

そこで今回は、筆者自身の反省も含めて、GMATやMBAでやった前提を疑う思考法について解説する。

なお、MBAとGMATの勉強には数百万円単位の金をぶっ込んだので(笑)、この記事は有料としている。MBAホルダーの思考パターンを少々のぞいてみたい読者だけが課金をして読んでくれ。って、筆者は典型的なMBAホルダーとはかなり外れているがな。いうならば「はぐれMBAホルダー」(←ドラクエ風w)である(草)。

筆者がMBAを取得した時のことは以下の記事でも書いている。一応、証拠としてリンクを張っておくぞ!

<以前の記事>

有料部分について

有料部分では、行き詰まった状況を打破することに必須である「前提」を疑う思考法について、筆者がMBAに入学する際に受験したGMATの言語系問題の理論を中心に、並びに、筆者の過去の経験や書籍で学んだことなどをもとに解説している。

そして、前提が間違っていると疑った後に、どのようにして否定して状況打破するべきか、ということについても、筆者の経験を元に語っている。

人生で困難と思われる状況を打破するためのノウハウのコアとなる考え方を提案するためにこの記事を投稿している。

【注意事項】
この記事の内容は筆者個人の知識並びに経験に基づいた個人の意見であり経験談です。記事の内容が全ての人に有効とは限りません。参考に留めてお読みください。

有料部分の文字数は約6,800文字です。目次もつけています。

ここから先は

6,846字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします!いただいたチップは博士課程の費用の一部として使わせていただきます!