イギリスで歯医者に行ったら酷い目にあった件(2010年)
自分は引きこもりニートの弟に昔殴られたせいで右目に持病を抱えながら留学している。その件は以下のマガジンの記事でも散々書いた。
マガジン「アラフィフ留学生の一人ぼっちの闘病記シリーズ」
だが、そんな右目が失明するかもしれない恐怖と日々戦いながら博士課程をしている筆者であっても、イギリスのNHS(国民健康サービス)を使うことだけは極力避けている。
筆者は2005年にイングランドのブリストルにあるNHSの病院で非医療従事者ではあったが病棟で働いた経験から、NHSの医療のヤバさはよく知ってはいた。それでも不覚にも一度、スコットランドのど田舎でNHSの歯科医院で治療を受けて大失敗したことがあった(悲)。
今回はその時の事を警告の意味を込めて記事にしたいと思う。
なお、今回のタイトル画像の写真はそのNHSの歯科医院の待合室の様子だ。パッと見、地元民の家のように見えるが一応、歯科医院である。
この記事は筆者のプライバシーにも関わる内容のため有料にしている。
イギリスの、特に田舎の医療事情が気になる人だけが課金して読んでくれ。
有料部分(おまけ付き)の説明
今回の記事ではスコットランドの田舎で行ったNHSの歯科医院での計5回の診察でも何も治らなかった、むしろ悪化したという奮闘記をメインとして書いている。
しかし、有料化にあたり「おまけ」としてイングランドのブリストルで2004年にNHSのGP(かかりつけ医)を受診した時のおもしろエピソード(草)も付けた。そちらは意外な理由で受診して、さらに「変な薬」も処方されているので、課金読者はこんなこともあるのか、と楽しんでもらえることと思う(笑)。
【注意事項】記事の内容は2010年時点のものです。現在の状況は、多分ほとんど変わってないと思われるが、渡英の際は最新情報を確認の上で自己責任で当地の医療を受けるか受けないかの判断をしてください。
医療に関しては筆者は素人のため、この記事は個的な体験談としてお楽しみください。
有料部分は約4,000文字、画像は2枚です。
有料部分には目次をつけています。
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