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カートゥーン・ミュージアムで学ぶイギリス漫画の歴史(2025年3月)

筆者は日本で社畜、もとい、会社員をやっていた際には新卒だった30年近く前にアニメ業界でスーパーブラック労働にてキャリアを始めたのだが(爆)、その後、イングランドのブリストルの大学学部と、スコットランドのダンディーという田舎では修士課程ではアニメーションを学んでいる。そして、アラフィフの今でもロンドンの博士課程にてイギリスのアニメーション業界について研究を続けている。

今回から、筆者の博士研究の記録を投稿していく。このシリーズは以下のマガジンにまとめていく。基本的には有料の記事を投稿していくので、課金して読んで応援いただけるとありがたい。

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今回は研究の一環としてロンドンにあるカートゥーン・ミュージアム(以下のリンク参照)というイギリスの漫画を集めた博物館に行ってきた。そのレポートを記事にしたいと思う。
なお、タイトル画像はそのミュージアムの入り口の写真だ。

「The Cartoon Museum」Webサイト


誰得かわからない記事になりそうだが、意外と研究っぽいレポートにしている。おそらく、自分がこのnoteを初めて最初の博士課程の学生っぽい記事の投稿だと思う。

ほぼ自分用備忘録(笑)だが、日本人で似たような分野の研究をしている人にはちょっと参考になるカモ(しれないw)。

有料部分は約4500文字、画像は39枚です。


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