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クソゲー博士留学生の、ポジティブ「狂気のチカラ」

このnoteでは筆者が、誰がどうみても経済面、健康面、そして学術面においても無理ゲーにしか見えないロンドンでの博士課程を2年近く続けている「狂気の沙汰」(草)をお届けているのだが、とりあえず、2026年無理ゲーはクソゲーになった(爆)。そのことは以下の記事でも書いていた。

<以前の記事>

これが富裕層であれば「道楽」くらいの感覚でできるのだろうが、社畜時代の平均年収300万円台の元会社員がやるのである。しかも日本での再就学できが専門学校卒で、25歳まで全く英語が話せなかった奴がここまできたのである(笑)。この状況ではどうみても「狂気の沙汰」である(爆)。だが、それでもポジティブな方向でこの「狂気の沙汰」であったのは良かったかもしれない。逆に働いてテロ行為でもやっていたら単なる「無敵の人」だもんな(笑)。

この状況は常人が真似をすると経済的、あるいは健康的に死ぬかもしれないからして決してオススメできないのだが(草)、とはいえ、この「狂気の沙汰」とも言える元社畜によるアラフィフでの海外の博士課程ををやる限りう、「狂気」には力があるように感じてならない。

そこで今回は、来週、いよいよ博士課程最初の難関であるアップグレード審査を受ける筆者が、そのアップグレード審査にこじつけた原動力でもあった「狂気のチカラ」について、自分用備忘録も兼ねて記事にすることにした。

あまりに個人的な内容のため有料記事にしている。どうしても気になる読者が課金して読んでくれ。どうしても「狂気の沙汰」で行き詰まった状況を打破する必要がある時には参考になるかもしれない(保証はできないw)。

有料部分について

有料部分では、ポジティブ、ネガティブを問わずに「狂気の沙汰」ができる人間が持っていると筆者が考えている「狂気のチカラ」について、筆者個人の見解を説いている。

その上で、筆者がネガティブ(テロ行為や自殺)ではなくポジティブな方向に狂気の沙汰(今回の博士課程)を実行できた理由について、内省の上で解説している。

そして、狂気の沙汰を実行するために必須と思われる「狂気のチカラ」を行使する上で必須な条件も最後に書いている。

【注意事項】
この記事の内容は筆者の個人的な見解です。記事の内容が全ての人にとって有効とは限りません。個人の見解として参考に留めてお読みください。この記事の内容を真似て起こった結果については筆者は責任を負いません。

有料部分の文字数は約4,300文字です。目次もつけています。

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