【お出かけ記録】銀座編②~初めてだらけのナイルレストラン~
7月12日(土)のこと。
銀座のナイルレストランに初めて行った。
以前にテレビで見た、歌舞伎役者さんが柔らかい骨付き鶏肉をほぐして食べていた「ムルギーランチ」というのが美味しそうで、一度は食べてみたいと思っていた。
ナイルレストランは、公式の発表によると1949年に創業した、日本最古の印度料理専門店だという。
お店の席に着いた時点では「ムルギーランチ一択」だった。お店の下調べはしなかったからね。
メニュー表を見たら見たことがないメニューがいっぱい。普段は飲食店で鉄板ものしか頼まないのに、なんだか冒険したくなった。
目についたのは「チャナマサラ(ひよこ豆のインド式炒め物★おすすめ)」。
冒険しつつも、おすすめなら間違いないよね~と思って安全策を取った。慎重な性格が出てしまった。
「チャナマサラとチャパティー(全粒粉で作られた平たいパン)ください」
と注文・・・しようとしたらチャパティーが品切れっぽい。
主食は「ライス」か「チャパティー」「パラタ」の3択。実質2択。
ここはあえて「パラタ」を選んだ。
「パラタ」が何なのか知らないけど。とりあえず「チャナマサラ」と合うんだって。メニュー表には写真がないから、わたしにとってはどちらも未知の料理である。
とどいた料理がこちら。

母は「ムルギーランチ」を注文
直感で、これは美味しいに違いないと思った。
「チャナマサラ」はひよこ豆とピーマン、細かく刻まれた野菜をスパイスで炒めたものだった。ピリ辛で食が進む。インドカレーを食べられる人なら絶対好きだと思う。
「パラタ」は、イメージでいうとおやきの生地を揚げ焼きしたみたいな食べ物だった。「チャナマサラ」と合う。
「ムルギーランチ」もおすそ分けしてもらった。鶏がしっとりやわらか。
一番印象的だったのは、ひよこ豆って豆が締まってて硬いイメージしかなかったのに、ここで食べたひよこ豆は大きくてホクホクしていて、とても美味しかったこと。
ひよこ豆でこんなに感動できるのかと驚いた。
きっとほかのメニューも美味しいんじゃないか。
これはお店のリピーターになりそうだ。良いお店に出会うことができてとても幸せな気持ちになった。
新しい料理との出会いっていいなと思った日でした。
