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作家がいる。でも、答え合わせはしないアート鑑賞

9月8日(火)、norico.さんの作品を囲んで「対話型アート鑑賞」を開催します!!

9月7日(月)・8日(火)の2日間、たまプラーザのMi Roseカフェにて、作家norico.さんによる展覧会が開催されます。

そして9月8日(火)は、展示されている作品を囲んで、私・朝倉穂高がファシリテーターを務める「対話型アート鑑賞会」を開催します。

今回はなんと、作家のnorico.さんご本人も在廊予定。

でも、作家さんに「この絵の正解」を教えてもらう会ではありません。

まずは作品を見た私たち自身が、何を感じ、何を想像したのか。

そんな一人ひとりの「見え方」を持ち寄りながら、作品を一緒に楽しんでみたいと思います。




1.対話型アート鑑賞って?

対話型アート鑑賞では、作品についての知識や美術史を学ぶことよりも、まず自分の目で作品をよく見ることを大切にします。

「何が見えますか?」

「そこから、どんなことを感じますか?」

「なぜ、そう思ったのでしょう?」

同じ一枚の作品を見ていても、人によって見えているものや感じていることは驚くほど違います。

誰かの話を聞いて、

「そんな見方があったんだ」

と、さっきまでとは違う作品に見えてくることもあります。

美術に詳しい必要はありません。

むしろ、正解のない作品を、みんなで話しながら楽しむ。

それが対話型アート鑑賞の面白さです。


2.作家がいても「答え合わせ」はしません

今回の鑑賞会で面白いのは、作品を制作したnorico.さんご本人が在廊していること。

ただし、最初から作家さんに、

「この作品は何を描いたんですか?」

と聞いて答え合わせをするわけではありません。

作品が一度作家の手を離れれば、そこから何を感じるのかは見る人それぞれ。

だからこそ、まずは参加者のみなさん自身の目で見て、感じて、自由に言葉にしてみたいと思っています。


3.今回だからこそ聞ける、作家自身の世界

そして時間が許せば、鑑賞のあとに、norico.さんご本人にもお話を伺えたらと思っています。

私たちが作品を見て感じた世界。

そして、その作品を生み出した作家自身が持っている世界。

それは同じなのか、それともまったく違うのか。

通常の対話型アート鑑賞では、作品を制作した作家本人がその場にいる機会はなかなかありません。

だから今回は、「鑑賞する人の世界」と「つくった人の世界」の両方に触れられるかもしれない、ちょっと特別な時間になるのではないかと、私自身とても楽しみにしています。


4.開催概要

開催日
2026年9月8日(火)

対話型アート鑑賞 開始時間
① 13:15〜
② 13:30〜
③ 13:45〜

各回約15分を予定しています。

定員:6名

定員が多い場合は、対話できるスタメンは6名でローテーション制になる場合がありますことをあらかじめご了承ください。

参加費
お一人様 1,000円(税込)

ファシリテーター
朝倉穂高

ご予約
予約不要です。
当日、展覧会会場のカフェへ直接お越しください。

MI ROSE カフェ

https://share.google/8AXhfhTDGJFK9nUuh


展覧会について

展覧会の鑑賞自体は無料です。
なお、会場がカフェのため、カフェのご利用をお願いいたします。

対話型アート鑑賞についても、外からご覧いただく見学は無料です。

実際に輪の中に入り、作品について一緒に見て、考えて、話してみたい方は、参加費1,000円でご参加いただけます。

「アートはよく分からない」

という方も大歓迎です。

知識がなくても、上手に話せなくても大丈夫。

一枚の作品の前で、誰かと一緒に「見る」。

そこからどんな世界が広がっていくのか。

9月8日(火)、会場で一緒に楽しみましょう。


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