娘は5歳で朝食を作れた。30年以上続く“朝ごはんシステム”の話
はじめに
娘が東京で一人暮らしを始めた。
でも私は、今日もいつも通りの朝を迎えている。
生活は変わらない。
むしろ、昼ごはんが栄養食になって、午後のパフォーマンスが上がったくらいだ。

我が家の“朝ごはんシステム”
我が家には、30年以上ほとんど変わらない朝ごはんの仕組みがある。
• 週1の買い物
• 食材は定量で使い切る
• 調味料は4つ
• 野菜炒めは蒸し炒め
• 目玉焼きはアルミカップ
• 味噌汁はほうれん草+ワカメ
• ワンプレートで洗い物最小化
• 冷蔵庫は金曜に空
• ゴミは小袋1つ
これを淡々と続けてきただけだ。
子どもが自然に自立する仕組み
娘は2歳で料理に興味を持ち、3歳で包丁を握り、5歳で朝食を作れるようになった。
最初はほうれん草とワカメを切るところから。
味噌汁の“神回”が月に数回あって、それを一緒に味わうのが楽しかった。
娘の一人暮らし
一人暮らしの段取りは、私は一切しなかった。
興味もない(笑)
生活が乱れれば風邪をひく。
風邪をひいたら「やってない証拠(笑)」というだけの話。
娘が巣立っても、私は通常営業
朝5時に起きて、2食作る。
1食は弁当にして昼ごはんにする。
これが意外と腹持ちがよくて、午後のやる気が上がる。
そして、なぜか野菜炒めが美味しくなった(笑)

おわりに
娘がいなくても生活は揺らがない。
それは、生活の仕組みが完成しているからだ。
私は今日も、淡々と通常営業を続けている。
