「30年朝ごはん職人の「無意識の流儀」。卵を割った後の手洗い、その深い理由。」
【2026年5月14日(木)】
おはようございます。
今朝もいつものように、一日の始まりを整える「自炊パズル」からスタートです。

わが家の目玉焼きは、
フライパンにアルミカップを乗せて蒸し焼きにするスタイル。
この時、自分の中で決めている絶対のルールがあります。
それは、卵を割り入れ、殻を捨てた後には「必ず、手を洗う」こと。
30年続けてきて、もはや体が勝手に動く習慣になっていますが、
実はこれ、食の安全を守る上ですごく大切なことなんです。
卵の殻には目に見えない菌がいることもあるので、
プロの現場でも徹底されている「基本のキ」。
無意識に手が動くのは、
長年キッチンを守り続けてきた
「職人の本能」かもしれません(笑)。
・アルミカップで仕上げた、プルプルの目玉焼き
・いつもの野菜炒め
・納豆
・のり
・ほうれん草とわかめのお味噌汁
・炊きたてのご飯(今朝もふりかけで彩りを)
「当たり前のことを、当たり前にやる」
この積み重ねが、家族や自分の健康を守り、
30年という長い年月を支えてくれました。
さて、木曜日。
清潔な手と心で、今日も一日、現場を元気に走り抜けます!
皆様も、素敵な一日を。
