ソシャゲが多すぎて疲れを感じ始めた日
コンシューマゲームを凌ぐ勢いでリリースされ続けているゲームアプリ、ソーシャルゲーム。
パズドラ、モンスト、FGOの時代や原神、スターレイルなどホヨバ作品、数々の名作も生まれていく中、新しい魅力的なソシャゲは増え続けていく。
正直に言う、そんなに沢山プレイできない
8時間勤務の仕事を終えてようやく自分のための時間が出来ても精々3~4時間程度だろう。
そんな社会人の生活などお構いなしにソシャゲはあの手この手を使ってユーザーをログインさせ、プレイさせようとしてくるのだ。
ガチャを引くための石を人質にして、期間限定のイベントを実装し、毎日のデイリーをさせようとしてくる。
こういった無料配布はユーザーがやらないと損をするという形式なので、義務感でやっている人も少なくないのではなかろうか。
それでも昔はいくつか掛け持ちはできていた。
デイリーもイベントも、ストーリーも最新まで駆け抜けてアプデ更新待ち状態にできるほどに。
しかし年が重なるにつれてソシャゲとは思えないボリュームのストーリー、大して面白くないけどガチャ石のためにやっていたイベント、ログインすら苦痛に感じるようになっていた。
単純に前ほどこのゲームに対する熱意がなくなったとも言える。
長く遊んだ以上、飽きが来てしまうのはしょうがないこと。
しかしそれでも今までの課金や苦労の積み重ねがあったので、引退までは考えられずなあなあで続けていたのもある。
ぶっちゃけ加齢もあると思っている。
十代の頃なんて暇があればアニメは沢山見ていたし、朝方までゲームをしていても全然苦じゃなかった。
今では30分のアニメを見る気力すら湧かなくなっている…。ソシャゲ疲れもこれの延長線ではないかと思ってしまう。
やりたくなった時にやるのがゲーム
本来ゲームは仕事ではない娯楽なのでやりたくなった時にやるくらいが丁度いいのでは?
そういう意味でデイリー要素があまりないコンシューマゲームを再評価している。買い切りであるため、ゲーム内で終わりの区切りもある。
ソシャゲは都度アプデ更新されていくため終わりがない。
その分長く遊べるのでそれはそれでとてもありがたいが、最新に追いつけなくなると萎えやすかった。
やっているソシャゲの期間限定のイベントが残っているにも関わらず、私は暇だからとFF14で零式のお手伝いに潜ったりしていた。
正直そっちの方が楽しかったからだ。
明らかに期間限定イベントを終わらせた方が時間を有効に使えてると思う。ボランティアのお手伝いなんて時間の無駄だと。
それでも他人と一緒にゲームする方が楽しめたのだ。仕方ない。
無駄を楽しむ。ゲームは本来そういうものなのかもしれない。
そう思ってからはやるソシャゲの数を必要最低限まで減らした。
型月のストーリーが大好き故のFGO、オートバトルだからぎりぎりやれている崩壊スターレイル。そして新たに手を出してしまったアークナイツエンドフィールド。
工業システムが面白かったんや……。
今後気になるソシャゲがリリースされても一旦様子見になりそうな気がする。
続けられない可能性の方が高い故に。
……やはりガチャは悪い文明なのでは??
色々綴ったけど、ガチャを引くために石をかき集めなくてはならないのが諸悪の根源な気がしてきたぞぅ。
