[ Numbers ] 589の解読 未来編
はじめに
『589の解読 後編』では、小説、聖書、タロット、カバラを用いて意味を解読し、「589 = 最高神 = XRP」であることを述べました。今回の未来編は、これまでの知識を用いた応用編です。Decodeして得た答えを現実世界に当てはめ、近い未来の解像度を上げることが目的です。
本シリーズの最後の仕上げ、まいりましょう。
魔女の本気
・現代の神

現代の錬金術はあなたの目の前で行われていること🧙♀️ https://t.co/7hroZzCkMC
— 霜月 やよい@「数」と「幾何学」と「象徴」 (@As_above_So_me) August 30, 2025
我々の住む現実世界(資本主義・社会主義)の最高神は「マネー・お金」です。お金を持っている人間が神のように振る舞い、神の代弁者のように権力を行使する世界。お金の引力を考えれば、どれほど強力に磁化されたものかお分かりでしょう。そして、そういうものには磁化させるために必ず神の象徴が刻み込まれております。
ドル($)の記号には太女神イシスの、ユーロ(€)にはフェニキアの女神エウロペの名が刻まれております。そして言うまでもありませんが我が国の通貨もそう。

最高神の「円」がそのまま名として付けられております。そして重要なことはこの円に関して。歴史もまた円環ですから、そっくりそのまま繰り返さずとも韻は踏みます。この「韻を踏む」を念頭に歴史のお話へと移ります。

・歴史 1

1944年、アメリカのニューハンプシャー州ブレトン・ウッズで連合国44カ国の代表が集まり、「ブレトン・ウッズ協定」が結ばれました。この協定により金本位制から「金ドル本位制」へと変容を遂げました。その後間も無く「金ドル本位制」は崩壊し、現在の「変動為替相場制」へと変容を遂げました。言ってしまえば、金融システムを旧体制から新体制へ移行するためのリセットでした。
そこから80年後の現在。再び神のシステムが、紙の神から紙なき神へ変容を遂げようとしております。つまり「紙幣の神(マネー)」から「デジタルの神(マネー)」へ。
”これから何が起こるかを知りたければ、何が起こったかを調べるべきだ”
— 霜月 やよい@「数」と「幾何学」と「象徴」 (@As_above_So_me) September 4, 2025
-- Niccolò Machiavelli --
デジタル化🧙♀️ pic.twitter.com/CHtIZJV6HZ
では前述の歴史を「589」に繋げます。
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