地域限定旅行業務取扱管理者試験に合格しました!
インバウンドという言葉を聞かない日はないくらい外国からの旅行者がいっぱいいらっしゃいます。
とは言え私の地元新潟県三条市ではインバウンドの盛んさを感じることはありません。来てみれば魅力的な所はいっぱいありますが、まずは知るまで、来るまでに課題は多いです。
地域限定旅行業務取扱管理者試験に合格いたしました。

なぜ私が旅行業務取扱管理者をめざしたのか。
2008年に三条市でまちあるきという活動が始まりました。なぜかその時に居合わせたんですよね。俗に言う町なかで育ちましたので三条の歴史や文化、小路などを巡る時にそこかしこに知り合いがおりましたのでまちあるきのガイドをするようになりました。知り合いと言っても友人などではなく、同級生のご両親だったり子どもの頃に怒られた近所のおじさんだったりです。
始めた頃は地域の活性化や着地点型観光などということは二の次で、まちあるきに参加された方が少しでも楽しくなっていただきたい、また来てみたいなと思っていただきたい、そんな気持ちがメインで活動していました。
私が主にガイドしていたコースは三条市の中心市街地を歩きながら歴史や文化についてご説明することと、私自身が製造業ということもあって、古い工場でしたが工業見学なども組み込みました。

最近は歩きのガイドではなく工場をめぐるバスに乗って添乗ガイドなどもやるようになりました。
訪問先の工場での説明はお任せして、私は移動の間にものづくりの歴史や文化、工場での説明の補足説明などをします。
そうしていると同じ訪問先でもまわる順番によって説明がしやすかったりストーリーとして物語が伝わりやすかったりする経験をし、それなら自分でコースを作って観光商品としてツアーが開催したいとう気持ちになりました。
もともと観光という事については不勉強だしたので、調べたらどうやら資格が必要だと…。
旅行業務取扱管理者、漢字がいっぱいだなと思いつつ、海外も対応でいる総合、国内を対応できる国内、決められた地域だけ対応できる地域限定という中からまずは地域限定を取得して、着地点型観光に取り組みたいと思いました。
テキストや過去問を買って勉強して、9月の試験にのぞみ、無事合格いたしました。何十年ぶりにマークシートに向き合いましたが、以前と違って老眼のせいかとてもマーク部分が見ずらかったです。
テキストを買ったのは早かったのですがいろいろな理由をつけては勉強をはじめず、結局試験まであと1か月というところからスタートしましたので、参考になれば次回の投稿では1か月で合格する方法を書いてみようと思います。
