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「マリー・アントワネット・スタイル」でArtitualメソッド、やってみた。vol.2|出題編

皆さん、こんにちは!
ArtitualプロジェクトのYukiです。

現在、横浜美術館にて開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」。SNSでも大きな話題となっていますが、Artitualプロジェクトもこの企画展には興味津々。

というわけで、今回は「マリー・アントワネット・スタイル」を舞台に、実際にArtitualメソッドを試し、出題を通してプロジェクトメンバーへとバトンを繋ぎたいと思います🙌

🔽そもそもArtitualメソッドって何?という方へ、参考コラムです!

雨模様の中、横浜美術館へ

マリー・アントワネットと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?贅を尽くしたドレスや宝石などの装飾品、ちょっと世間知らずな発言、一人一人違った彼女のイメージがあるのではないでしょうか。ちなみに私は幼き頃に読んだ「ベルサイユのばら」で初めてマリー・アントワネットに出会いました。笑

この企画展では彼女の生涯を追いながら、彼女のファッションから生き方を感じるような、まさに「スタイル」を垣間見ることができます。

美術館全体の装飾が素敵でした👏

あまりに詳細をお伝えしてしまうと「ネタバレ」になってしまうので、ここからは、作品の出題に入っていこうと思います。


今回は「2章 マリー・アントワネット:追憶と偶像化 1800-1940」のパートより出題。企画展全体で計205もの出品アイテムがあるので、非常に迷いました。どこか彼女と、そして彼女が生きていた当時の世間との関係性と重なって見えたため、この作品をテーマにしようと思いました。

<お題>
おと:
鳥の囀り、少しこもったような空気感
におい:樹皮のような香り
あじわい:無味
てざわり:纏わりつくミスト
仮想のタイトル:「同じなようで、同じじゃない。」


ここからは余談ですが…マリー・アントワネットという存在にどこか「悲しさ」を強く感じてしまうのですが、今回の企画展でもそのイメージは変わりませんでした。それは、いわゆる彼女の最期に向かっていくストーリーが理由ではなく、彼女がヴェルサイユ宮殿に足を踏み入れてからのその全てに感じてしまうのです。

今年5月に訪れた、ヴェルサイユ宮殿。この日も豪雨でした。

さて、次はArtitualプロジェクトのメンバーにバトンを渡していきたいと思います☺️

皆さんもぜひ「マリー・アントワネット・スタイル」を訪れる際には、上記がどの作品を表しているのか、ぜひ考えてみてください🌟
アンサー編の記事もお楽しみに🙌

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