写真のプロにはいろんな色が見えるらしい
今日は大学のときの友達に会ってきた。
大学生時代、その子は自撮りで大人数を画角に収めることがとにかく上手で、サークルの写真キャラ的な存在だった。
卒業後は紆余曲折あったみたいだけど、気づけばカメラマンの道に。
今やフリーランスでいろいろなところに出向いて出張撮影をしている。
写真好き、子ども好き、抜群の人当たりの良さ。
その子の好きなことや得意なことが全部活かせる天職で、夢を叶えてかっこいいなぁ…と憧れの気持ちでSNSを見守ってる。
今日その友達と話していて感じたこと。
カメラを頑張っている人たちには、私には見えない色が見えるのか…?笑
iPhoneで写真をレタッチして見せてくれていたとき、
「この部分、髪が黒くなくてちょっと青いでしょ?」
「この写真はハイライトにちょっとピンクを足してて」
言われてみれば……確かにそう見えるような気もするけど……
言われなかったら……わからないなぁ………🫣
という瞬間が何度もあった。
この感覚は今日初めてのことではなくて、POOLOのカメラマンさんたちの話を聞いていても感じることがある。
写真を撮ったりレタッチしたりを極めている人たちの目に映る色はきっと私が見ている色より繊細で、1枚の写真に何倍もの情報量が詰まっているんだろうなぁ。
自分の知らない何かを極めている人たちの話を聞くのってすごくおもしろい。
POOLOでもまた久しぶりに1on1したくなってきたかも。
意外と知らないみんなのお仕事のこととか趣味のこととかいっぱい聞いて、新しい扉開きたいな〜
