就労ビザの書類集めの日
海外で働くために必要な就労ビザ。
ビザを取るための書類集めやお役所巡りは意外と面倒で、時間もお金もかかる。現地採用就職の場合は基本的にこの手続きを全部自分でしないといけなくて、それがちょっと大変。
今回私が取らなきゃいけないタイのビザは
ノンイミグラント-B (教師)
という種類のもの。
これを取るのは2022年にバンコクの学校で働いたとき以来2回目。
ビザ申請に必要なお金と書類はこんな感じ。


ここに書いてある8種類ぐらいを全部かき集めて、やっとビザの申請ができる。
今日はその中でも特に厄介な2つをゲットするための準備をしてた。
1つは、勤務する大学からの Invitation Letter (招聘状)というもの。
この人を採用します、ポジションはこれで給料はいくらで何月何日に入国して……みたいなことが書かれたオフィシャルな書類。
これは原本が必要で、タイから送ってもらう必要がある。
それを作ってもらうために、英語の履歴書とか、学部と修士の卒業証明書とか成績証明書とか、資格の証明書とか、いろんな書類をPDF化して、依頼文と一緒に向こうの大学の事務の方にメールした。
英語のメールは自信がなくていつも時間がかかるけど、ChatGPTさんに手伝ってもらうと気が楽になるね。
2つめが「無犯罪証明書」。
犯罪していませんよっていう証明書で、これをもらうためには県の警察本部に2回行く必要がある。今日はその1回目だった。
警察の上の方の部屋に案内されて、両手の全部の指の指紋を1本1本念入りに採取。往復2時間以上かけて行ったけど、滞在時間は30分ぐらいだった。
証明書を受け取れるのは1週間後。また行くのめんどぉ。。
移動もあって面倒なのは面倒だけど、お役所巡りはそこまで嫌いじゃなかったりする。こういう機会じゃないと目にすることがない書類が入手できるとちょっと嬉しい。
あとはもう、タイの大学の事務の方がInvitation Letterを作ってくれるのか、
それがちゃんと日本の家に届くのか、
心配なのはそれだけです。笑
