スリルなサッカーと15年
アメリカのヒューストンでサッカーワールドカップの日本代表とブラジル代表が対戦する試合があり、2対1でブラジルが勝った。スリルな試合内容で、怖い気持ちになった。見る側がそのような気持ちなのだから、出場する側は想像できないほどの恐怖心になるのかもなれない。また、サッカー日本代表に関しては組み合わせの運もあると思う。ブラジル・モロッコ・フランスのどこかと決勝トーナメントで対戦しなければならないことはむごいし、もし同じ「負ける」のであれば、長らくブラジルコンプレックスがあったのだから、ブラジルに堂々と立ち向かって負けたことはある意味最も潔いのかもしれない。そして、ワールドカップは今後更に激しくなっていくのだろう。
また、私が岡山に移住して今日で15年になる。この間は紆余曲折だったが、この15年の私の人生もスリルな展開だったのではと思う。住んでいる場所は同じでも、置かれる立場や職業は時期によって違うし、物事への感じ方や捉え方も時期によって異なる。楽しい時間も苦しい時間もあった。私の嗜好も変わり、まさかアイドルヲタになるとは思わなかったし、その居場所が変わっても続くとも思わなかった。岡山に関しては、サッカーのファジアーノ岡山がJ1に昇格した。国内の旅行のみならず、海外へもイギリス・カナダ・モロッコと3回行った。何より、地方での1人暮らしにはいろいろなハンデがあるが、その状況でも工夫して生活・行動したことには自信を持ちたい。
6月30日は、私にとっては毎年何かを考える日になっている。
