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マイナンバーカードで便利だったこと

「あさイチ」で、マイナンバーカードと保険証の件を今朝やっていました。
用事をしながら、横眼で見てたので、コメント送りたいな~とおもいつつ、結局送れそうにはないので、ここに書くことに。

ウチは、ちょうど介護最中に、マイナンバーカード作れば20000ポイントくれるよ~!ってキャンペーンやってたので。

(すみません、このキャンペーンはもう終了してますけど)

寝たきりの義母の分も申請して、ポイント有効に使わせていただきました★

そして、当時はまだ保険証としての機能はまだ、使えない時でしたが。
きっと、今は保険証登録してあれば、高齢者の入院時などには、手続きが便利になるのではないかと思われます。

もっとも、それが無かった時に、どれだけ手間がかかったか?ということを知らないと、便利さはわからないかもしれませんけど。


4人の両親を全員見送りましたので、その間に、何度もあちこちに入退院、各種の手続きを、嫌というほどやりました★

本人が手続きできない高齢者の場合は、付き添った家族が漏れなくやらないといけないわけで。

既往症、入退院歴、アレルギー、家族構成まで、いろいろ記入しないといけない事があります。
うちは義両親と同居だったので、だいたい、入院歴や、既往症、アレルギーについてもわかっていましたけれど、それがいつの入院だったか?と言われると、もうぜんぜん記憶にはありません。

スマホアプリに「家族の年表」みたいなのがないか探して、家族中の年表を作っていました。

もしかしたら、多分、そんな入院歴や、お薬の情報などは、マイナンバー保険証になれば、電子化される、という訳ではないでしょうか?

コロナ中だった、実母最期の入院時には、本人とまったく面会もできないまま、病院の夜の廊下で3時間待たされつつ、入院手続きの書類書きました★


そして、昨年息子が大学病院で、入院手術したのですが、その時にはマイナンバーカードを持っていたら、「高額医療」の申請を病院側からできます、と言われて、有難かったですね。
以前は、自力で申請しないといけなかったヤツです。

それから、母が亡くなった後の手続きにも、マイナンバーカードが活躍しました。

人ひとり、亡くなったあとの手続きは結構大変でして。
戸籍の追跡なども、生まれてから亡くなるまでの戸籍を、順に出さないといけないので、あちこちに転居された方は、追跡が大変だと思いますけれど。

市外の戸籍謄本も、コンビニで、予約して出せるので(市にもよるかもしれませんが)休日でも夜でもOKで、とっても助かりました。



マイナンバーカード、色々と問題もあるのでしょうけれど。
それでも、少子高齢化が世界一のスピードで進み、人手不足解消にはどうしても必要になっていくのでしょう。
お店も無人化、どんどんAIになっていく社会の途中で、今は過渡期なのでしょうね。

もうすぐ高齢者に仲間入りのワタクシも、なんとかついていかねばしょうがないかな~と思います。

善き面もあるよね、という点も、注目していったら良いのではないかな?と思います。
職場で話している時にも、意外とみなさん、マイナス面はよく聞いてるけど、案外便利な面を知らないよね?と思ったのでした。

わたしは、カード作ってから、先日5年経ったので、更新にきてください~と、郵便が来て、誕生月が一緒の息子と、更新手続きに行ってきました。

次回の時には、写真も撮り直すそうです。
子供は、5年も経ったら、赤ちゃんが幼稚園生なわけですしね。

運転免許証の更新よりは、ぜんぜん簡単でしたよ。
お金かかるわけでも無いし。


高齢の方は、もはや自力でマイナンバーカードの手続きも難しいかもしれないけれど、これから高齢になっていく人には、便利なものになっていくのではないかな~と、思ったのでした。


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