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夏を閉じ込める日|自然農法農家の日誌

今日、今年最初のドライミニトマトを仕込みました。

柔らかくなったり、傷がついていたり、どうしても出荷できないミニトマトは出てきてしまいます。
そんな時こそ加工の出番。いわゆる6次産業化です。

畑で真っ赤に育ったミニトマトをひとつひとつ選び、半分に切って並べていく。
単純な作業ですが、手を動かしていると、その年の畑のことを自然と思い出します・・・いや、まだ始まったばっかりだし!

乾燥機に入ったミニトマトは、ゆっくりと時間をかけて水分を失い、その代わりに甘みや旨みをぎゅっと閉じ込めていきます。

生で食べるみずみずしいおいしさとはまた違う、濃厚な味わい。

自然が育てた夏の味を、そのまま閉じ込めたような保存食です。

この一枚一枚のドライミニトマトが、誰かの食卓で「おいしい」と笑顔になってくれたら、それが農家として何よりのご褒美です。

今年の夏も、畑の恵みに感謝しながら、一つひとつ丁寧に作っていこうと思います。

そして、まだ決定ではありませんがそんな加工品をひっさげて他地方のイベントに参加するかもしれません。
続報を楽しみにしていただけたらうれしいです


前回の記事で紹介しましたが、
乾燥野菜に命を懸ける漢たちの歌です。ゲームでも遊べます。

さっき慌ててYouTubeにアップしたので、楽曲再生は明日(7/27)までお待ちください。
ちなみに音源と画像だけで動画ではないです・・・。



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