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新緑の京都旅2 朝の岡崎、水路閣から哲学の道へ

2026年4月24日(金)~4月26日(日) 京都2泊3日の旅
朝食前に岡崎エリアを散歩


国宝:琵琶湖疎水 南禅寺~水路閣~蹴上インクライン

京都旅2日目の朝、7時出発。
丸太町通りを東に進み、突き当りの鹿ヶ谷通を南に。
紅葉で有名な永観堂。開門前なのでちょっとのぞき見するだけ。

永観堂入口 紅葉の名所=青もみじが美しい

鹿ヶ谷通をだらだら下って行くと南禅寺の三門にたどり着く。

南禅寺三門
三門から緑を臨む

観光客も就学旅行生もいない。

2025年8月に京都市から大津ににまたがる琵琶湖疏水施設が国宝・重要文化財に指定されたとのこと。水路閣で、あるあるの写真を撮り、石段を登って琵琶湖疎水へ。

水路閣
琵琶湖疏水

水路沿いを歩いていくと発電所の取水口。こんな所入っていいかなという所を進んでいくと蹴上発電所導水管。遠くに京都の町がみえる。

蹴上発電所導水管

さらにすすむと蹴上疎水公園、蹴上インクライン。両側が桜並木になっていて桜の季節はさぞ人が多いのだろう。今は深緑の中石畳が続いているだけ。

蹴上インクライン
三十石船

三十石船を眺めて、現実世界に戻って車通りの多い交差点へ。
朝がゆで有名な瓢亭前を通り、京セラ美術館、平安神宮を横目に帰路につく。

所要時間1時間45分。

哲学の道~銀閣寺〜法然院~安楽寺

京都の旅最終日の朝。昨日より早く6時30分出発。
丸太町通りを東に進み、今日は突き当りの鹿ヶ谷通を北に。
わき道を東に入って哲学の道へ。

哲学の道

桜の季節を過ぎた哲学の道。新緑と手入れされた花々が迎えてくれた。やはりほとんど人がいない。

銀閣寺に着いたがは開門前なので看板を見て、法然院通を下る。法然院は自由に見学できた。

法然院

続いて安楽寺。こちらは眺めるだけ。入口のもみじが圧巻。

安楽寺

白川通、丸太町通りを通って帰還。
所要時間1時間30分。

じっくり見学した大どろぼうの家と日本庭園については、次の記事に

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