潤いが、足りてなかった
心の話です。
プリティ・ウーマンを観た。
現実逃避がしたくて、なんとなく選んだ。
あるシーンで手が止まった。
ベッドでくつろぎながら、ジュリア・ロバーツが言う。
「甘い言葉は信じないの」
綺麗な顔で、静かに。
強い女の言葉に見えた。でも違う気がした。あれは、強くあろうとしてる声だ。強いんじゃなくて、強くあろうとしてる。
そんな境地に至るまで、どれだけ必死に生きてきたんだろう。どれだけ傷を負ったんだろう。
応援したくなった。
自己肯定感が高いわけじゃない。自分に何かあるわけでもない。それでも「私は私」って必死に立とうとしてる、その感じ。
それを持ってれば、どこからでもやり直せる気がした。
いやー、しかし若い頃のリチャード・ギアすんごい。これがメロいって言うやつなのかな。もうすんごい。
ジュリア・ロバーツも可愛すぎる。
私が生まれた年に公開で、多分日曜日洋画劇場とかで見たことあるんだけど、しっかり観たのは初めてだった。
めちゃくちゃ恋愛映画だったな。
この辺の映画もっとみたくなった。
イケおじを摂取したい。
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