【ズバリ言わない英語6】「無理」だと思ってるけど、 impossible って言わない英語
人付き合いって難しいですよね🤔
言い方ひとつで、印象が全然違う…
日本語だと、そのあたりの強弱を自在にコントロール出来ているような気もするけれど、
英語になると、途端にそうもいきませんよね😅
こんなにストレートに言うつもりじゃないのに、って思いながらも、
言い方を知らないばかりに、ストレートに言うしかなくなってしまうことって、あるんじゃないかな?
大人として、相手の寛容さに甘えてばかりじゃいけないな、と思って「ズバリ言わない英語」を考えてみました✨
今回は「無理」だと思っていても、impossible って言わずに伝えることが出来る表現を見ていきたいな。
人間関係が円滑になるかもね✨
もし「これなら言えそう!」と思う表現があれば、ぜひ使ってみて下さいね😉
🌟誘いを断るとき
📙行きたい気持ちはあるんだけど、というニュアンス。
📌I’d love to, but…
(是非とも、そうしたいけど…)
Thanks for inviting me to the cat cafe. I’d love to, but I’m allergic to cats.
(誘ってくれてありがとう。猫カフェ、是非とも行きたいんだけど、猫アレルギーなの🐈)
-----
🌟頼まれ事を断るとき
📙引き受けたい気持ちはあるんだけど、というニュアンス。
📌I wish I could, but…
(そう出来たらいいんだけど…)
Could you take out this garbage before you leave?
I wish I could, but I’m running late for work.
(出かける前にゴミ出ししてくれない?
出来ればしたいんだけど、仕事に遅れそうだから無理だよ)
-----
🌟タイミングが悪いとき
📙相手じゃなくて、状況のせいで無理だというニュアンス。
📌It might not be the best time...
(ベストなタイミングじゃないかも)
The boss seems to be in a bad mood right now. It might not be the best time to talk to him about your mistake.
(今は上司の機嫌が悪そうだから、ミスについて話すのはやめといたほうがいいよ)
-----
🌟高望み・期待しすぎのとき
📙相手の考えをハッキリとは否定せず、現実的な見方を示すニュアンス。
📌That’s a long shot.
(望みは薄いよ)
If I won the lottery, I could go on a super luxurious trip.
Well..., that’s a long shot.
(宝くじ当てたら、超豪華な海外旅行が出来るのに。うーん、だいぶ難しいと思うよ)
-----
🌟自分にはレベルが高すぎるとき
📙自分の能力を理由に、無理そうだと伝えるニュアンス。
📌That’s out of my league.
(手が届かないよ)
Buying a house in Tokyo? That’s out of my league.
(東京で家を買う?自分には無理だよ)
🫖おまけ🫖
さて…
ここまで紹介してきたのは、impossibleを使わないことで、伝え方を柔らかくする表現…
でも場合によっては、impossible のほうが柔らかく聞こえる表現もあるかもね😅
例えば、
📌You’re asking too much.
(頼みすぎだよ)
📌You’ve got to be kidding.
(冗談でしょ?)
📌There’s no way I’m doing that.
(やるわけないし)
なんてね。
もし、面と向かってこんなことを言っちゃったら、
相手を責めるように聞こえたり、強い拒否として受け取られたりするかもね。
いやー、言い方ひとつでドキドキしちゃいますね😂
ちゃんと気持ちが伝わるような英語を、少しでも使えるようになりたいな☕️
この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです✨
