【英語について想うコト20】予想外の解答に、教えるのって難しい🤣
仕事って、いくら準備してても予想外のコト、起きませんかー?
私はそう😅
4月から中学生に文法を教えているのですが…これが、なんと難しい!
何が難しいって、
いかに分かりやすく説明するか🤔
あと、
間違い方がこちらの予想を超えてくる…
考えようによっては、
一生懸命に考えてくれたんだなって思えるような、クスッて笑える子どもらしい間違いに見えなくもないけど、
私の「説明の準備」を超えてくるんですよねー。即興でどうすりゃいいの😱
それが面白くも悩ましいって感じです🤣
例えば、
🌟 “only” と “just” の混乱問題。
かわいいんだけど、こちらの説明の盲点を突いてきます。
どういうことかというと、
「ただ〜してただけ」という意味で、問題では “just” が正解なのに、 “only” を選んでしまう子がいて...
例えば、
📙宿題終わった?と訊かれて。
📌 I was just playing games.
(ただゲームやってただけ)
📌 I was only playing games.
(ゲームだけやってた)
似ているようで、ちょっと違う…
「限定する」感じだったり、
「ただ〜しただけ」というニュアンスだったり。
日本語ではどちらも「だけ」と訳されることが多いので、混乱しますよね。
教材では正解が決まっていても、
「どう違うの?」と聞かれると、その場で分かりやすく説明するのが難しいのです…😅
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でも、逆に思うんですよね。
今なら、迷わずに分かるこのニュアンスの違い。実は私も知らないうちに乗り越えてきたんだなって🥺
だから、きっと分かってもらえるはず。
図解の参考書を説明の補助にしたり、
情報を出す順番や、余計なことを言わないように気をつけたり。
いろいろ模索しまくって、研究しています。
うまく伝えたいから✨
だから、ずっと教えてる人、尊敬します❗️
そういえば、ちょっとだけ嬉しいコトもあったんです😊
隣の部屋にいた同僚のネイティブが、
「教えてる声が聞こえてきたけど、よくやってる」って、言ってくれたんですよね。そうなのかな…?だとしたら嬉しいな。
That means a lot to me!🥺
試行錯誤はずっと続くだろうけど…
これからも楽しみたいな☕️
