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大阪生まれ、愛媛暮らし28年。建築会社の取締役だけど、頭の中はだいたいカメラのこと

はじめまして。noteの固定記事として、自己紹介を書いておきます。
普段の記事を読んでくださった方が「この人、どんな人なんだろう」と思ったときに、ここに戻ってこれる場所になればいいなと思っています。



大阪出身、愛媛在住。気づけば人生の半分以上が愛媛でした

生まれは大阪です。
ただ、愛媛に移住してから早いもので28年。
もう「地元どこ?」と聞かれると、ちょっと悩むくらいには愛媛が生活のベースになりました。

大阪のテンポ感も好きです。
でも愛媛の、空気が少しゆっくり流れる感じも、いつの間にか身体に馴染んでいます。
忙しい日々の中でも、ふと景色を見る余裕が残るのは、愛媛で暮らしているからかもしれません。



1973年生まれ。本職は建築会社の取締役です

1973年生まれです。
本職は建築会社の取締役。現場のこと、段取りのこと、人の動きのこと、日々考えているのはだいたいそのあたりです。

建築って、目に見える成果が残ります。
現場は大変なことも多いですが、完成したときの達成感は、やっぱり特別です。

ただ、仕事の頭と、趣味の頭は別で。
仕事が終わった瞬間に、脳内が「写真モード」になる日がけっこうあります。



iPhoneを買うまではWindows命。いまはすっかりAppleユーザー

昔は「Windowsが一番でしょ」と思っていました。
正直、こだわりというより慣れです。ずっとそうだったから。

でもiPhoneを買ってから、流れが変わりました。
気づけば、いまはApple/iPhoneユーザー。

便利さももちろんですが、使っていてストレスが少ないのが大きいです。
仕事で頭がパンパンの日ほど、道具はシンプルでいてくれるほうが助かります。



少ない時間をやりくりして、キャノンの一眼レフを持って撮りに出かけます

私の趣味の中心は、カメラです。
キャノンの一眼レフが好きで、気づけば「撮りに行ける隙間時間」を探す生活になっていました。

まとまった休みが取れるわけじゃないので、
ほんの数時間でも、少し早起きできた日でも、
「よし、行こう」となることがあります。

カメラを持つと、不思議と気持ちが落ち着きます。
目の前の景色を見るモードに切り替わるというか、
余計な考えごとが薄くなる感じがします。



引退したらカメラマンにでもなるかな?と、たまに本気で思っています

「引退後はカメラマンにでもなるかな」
これは冗談半分…と言いながら、実はたまに本気です。

もちろん、プロになるって簡単じゃないです。
でも、好きなことを“続けられる形”で暮らせたらいいな、と思うことがあります。

建築の仕事も、写真も、共通しているのは「現場」と「段取り」と「目で見ること」。
結局私は、何かを観察して、整えて、形にするのが好きなのかもしれません。



このnoteで書いていきたいこと

このnoteでは、基本的に「生活のこと」を書いていきます。
仕事のこと、気持ちの整え方、人間関係、時間の使い方、趣味のこと。
特別な成功談より、日々の中で気づいたことを、少しずつ言葉にしていきたいです。

読んでくれた方が、
「自分だけじゃないんだ」
「今日はこれでいいか」
そう思える瞬間が一つでも増えたら嬉しいです。



まとめ(固定記事の締めとして)

大阪生まれで愛媛暮らし28年、1973年生まれ。建築会社の取締役として現場に関わりながら、隙間時間を見つけてキャノンの一眼レフを持って撮影に出かけています。仕事と生活の間にある小さな気づきや、気持ちが少し軽くなる考え方を、このnoteで静かに積み重ねていきます。よかったら、他の記事ものぞいてみてください。

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