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夏の写真日和|OLYMPUS OM-D E-M5II

OLYMPUS OM-D E-M5MarkII(→E-M5II)とLUMIX14-42mm f/3.5-5.6の組み合わせが使えるようになり、それらに慣れる意味と、待ちに待った夏本番なのも手伝って、E-M10とE-M5IIの持ち出し頻度が多くなってきた。
そして屋外ではワイド端14mmでは物足りない場面が多い・・・なので、それより広角で撮りたい時は、135判やAPS-C判で賄えば良いと言いつつ・・・これまたそれらを一緒に持ち出さないから、結局のところマイクロフォーサーズの14mmから150mmの画角域で固定化しちゃってる。
そんな2026年の夏であります。


40mm

ガードレールや電柱・電線など邪魔なものが多く写ってる!と、思われる方が殆どだと思うけど、私はこの風景が好きなのです。
目の前に広がる風景を見てる時は、雲がもう少し欲しいと感じたけれど、写真にしてみるとこれで良かった気がする。 
そうそう!迷っていた40-150mm用のPLフィルターは、ステップアップリングを数枚重ねで解決させました。


42mm

この日はかなり薄っすらしか見えてないが、このカーブの対岸から奥には鈴鹿山脈の山々が美しく重なっている。
ここにもぜひカーブミラーが欲しいと思っている場所。
お気に入りのグリップを装着したE-M5IIは、ファンクションボタンが押しづらくて難儀ではある・・・が、格好良いから使ってしまう。
自分の好みの見た目を満たすって大切だ。


14mm

東寄りの風が強く吹いて浜には絶えず波が寄せていたが、強風でなければ普段は白波なんて立たない穏やかな波打ち際。
なので今日はこれで良かったと思う。
画像は色補正なども含め歪曲収差など、レタッチをしないでRAW現像してみた。
波打ち際あたりを狙って大きくアングルを付けてるので、画面上部の水平線が弧を描いたが、広角レンズの特徴が強く出る撮り方なので仕方ない。


14mm

上の写真と同じ場所で、PLフィルターを最大効果にして数歩下がって撮影。
こちらは色補正、収差補正とコントラストも強めに加えてるので、ほぼ画像加工に近い状態でのRAW現像です。


14mm

あの時とは撮影立ち位置が違うけど、日にちは数日違いなだけのタイミングで、前回投稿したかつての撮り鉄スポット へ数年ぶりに行ってみた。
懐かしい気持ちのなか通過列車を一本撮ってみたけど、防風板に大きく遮られて車両の殆どが隠れてしまった!
これではもう遠征してまで撮りたい写真スポットではないだろう!と思い「かつての」と書かせてもらった。
そしてあの年が「トワイライトエクスプレス」にとっても、現役最後の夏であったのも印象深い。



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