【佐賀・呼子】2026年1月オープン!朝市通りに誕生した「中尾甚六HOTEL」で“鯨の町の日常”に溶け込む旅
こんにちは。旅行大好き女子、「あおい」です。
日本三大朝市として知られる呼子。
その賑わいの中心に、100年前の息吹と現代のセンスが融合した「中尾甚六HOTEL(ナカオジンロクホテル)」が誕生しました。
ただ泊まるだけじゃない、サウナ・食堂・かき氷まで揃った「体験型ホテル」の魅力を徹底解剖します!
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🏛️ 1. 選べる2つの滞在スタイル:オーシャンビュー or 古民家
捕鯨で巨万の富を築いた名士「中尾甚六」の名を冠したこのホテル。
旅の気分に合わせて選べるお部屋が素敵なんです。
本館(全8室):全室オーシャンビュー!窓を開ければ、漁船のエンジン音や潮の香りが心地よく届きます。
別邸(3棟):築100年近い古民家を再生。
熊本別邸:朝市通りのど真ん中。吹き抜けの開放感がすごい!
米勝別邸:130平米を独り占め。中庭を眺めて静かに過ごしたい人へ。
浦田別邸:かつての漁の倉庫。2階からの港の眺めは、まるで映画のワンシーン。
🧖♂️ 2. 「イケス水風呂」に「空中水風呂」!?驚きのJIN6サウナ
サウナーならずとも体験したいのが、併設の「JIN6サウナ」。
ユニークなサウナ室:鯨、イカ、そして唐津焼の「窯」をイメージした3種類。
ぶっ飛んだ水風呂:ガラス張りの「空中水風呂」や、本物のイカの生け簀を改造した「イケス水風呂」など、呼子でしかありえない「ととのい」が待っています。
🥢 3. 贅沢すぎる!熊谷喜八氏監修の「漁師メシ」
朝ごはんは、朝市通りにある「甚六朝市食堂」で。
究極の海鮮丼:料理界のレジェンド・熊谷喜八氏が監修した特製出汁が味の決め手。
二度美味しい:まずは新鮮なネタを堪能し、最後は土鍋炊きのご飯に熱々の出汁をかけて「出汁茶漬け」に。朝から幸せすぎて言葉を失います。
🍧 4. 湯上がりには、唐津焼で味わう「旬のかき氷」
熊本別邸の1階にある「甚六果実店」も見逃せない!
新潟の名店がプロデュース。地元の旬の果物をたっぷり使った贅沢なシロップを、美しい唐津焼の器でいただけます。メニューが2ヶ月ごとに変わるのも楽しみのひとつ。
📍 「中尾甚六HOTEL」基本データ
住所:佐賀県唐津市呼子町呼子3079
アクセス:JR唐津駅からバスで約30分 / 車なら西九州自動車道「唐津」ICから約30分
宿泊者特典:JIN6サウナが滞在中何度でも1,100円で利用可能!
💡 あおいの「呼子ツウ」アドバイス
朝市のピークを狙って:ホテルを出ればそこは朝市。7:30に朝食を食べて、そのまま活気あふれる朝市を散策するのが最高に効率的!
夜の呼子を楽しもう:宿泊者だけの特権は、観光客が帰ったあとの「夜の港町」。静かな海を眺めながら、地元の居酒屋で一杯やる……これが本当の贅沢!
サウナは予約を忘れずに:宿泊者も利用可能だけど、日帰り客も多い人気スポット。事前に時間の目安をつけておくのがスマート。
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