水や森とアートが融合!五感で巡る「広島もとまち水族館」の楽しみ方ガイド
こんにちは。旅行大好き女子、あおいです。
広島市内の中心部、基町に2025年10月にオープンした『広島もとまち水族館』。
ここは、ただ生き物を眺めるだけの場所ではありません。
光、音、そして香りが五感を刺激する、まるで「水といのちの美術館」のような新感覚の都市型水族館なんです。
ショッピングや観光の合間に、ふらっと「物語の世界」へ迷い込んでみませんか?
📍 街ナカのビル7階に広がる、8つの「没入エリア」
商業施設「基町クレド・パセーラ」の7階。
アクセス抜群の立地にありながら、一歩足を踏み入れれば街の喧騒は消え去ります。
館内を彩る、特に注目のエリアをピックアップ!
🌿 「Forest」四季のシーン
鮮やかな緑に包まれたこのエリアでは、ミーアキャットやカラフルなインコたちがあなたを迎えてくれます。
鳥のさえずりが響く中、広島の天然記念物「ゴギ」など、この地ならではの命に出会えます。
🫧 「Marine note」多様性のシーン
深い青色の光と清涼感のある香りに包まれる、海の中のエリア。
鏡と光が織りなすクラゲ水槽「海月ミラージュ」は、自分が海を漂っているような不思議な感覚に。
🌸 「海の花鳥風月」神秘のシーン
光の切り絵作家・酒井敦美氏による幻想的な空間。
壁や床に投影された美しい切り絵の中を、本物の魚たちが泳ぐ姿は、まさに動くアート作品!
🏯 「Zipangu」黄金のシーン
クライマックスは、日本の「わびさび」を表現した豪華絢爛なエリア。
金色の光に照らされて優雅に泳ぐニシキゴイや金魚たちは、広島の歴史ある城下町を思わせる気品に満ちています。
🐚 思い出を持ち帰る「体験コンテンツ」
見るだけでなく、実際に手を動かす体験ができるのも魅力です。
真珠取り出し体験:自分で選んだ貝から真珠を取り出し、その場でネックレスやキーホルダーに加工できます。自分だけの「広島の宝物」に。
STAMP BOOK:各エリアのスタンプを集めると、一冊の絵本が完成!お子様との思い出作りにもぴったりです。
🍦 黄金の茶室で味わう「限定スイーツ」
鑑賞後は、館内の「CAFE UMIHAKO」でひとやすみ。
ハリセンボンのパフェフロート:広島の老舗「おます珈琲」のゼリーを使った本格派。
カメレオンソーダ:シロップを入れると色が変化する、遊び心たっぷりのドリンクです。
お土産には、広島東洋カープとコラボしたオリジナルTシャツや、広島レモンが香る「れもんげ」をチェックするのも忘れずに!
🌙 おわりに:物語の主人公になれる場所
「広島もとまち水族館」は、単なる展示施設ではなく、命の尊さや自然との共生を「物語」として体験させてくれる場所です。
旅の終わりに現れる「絶滅と進化の時を記す時計」を眺める時、あなたの心にはどんなメッセージが届くでしょうか。
日常を少しだけ忘れて、水のゆらめきに癒やされるひとときを過ごしてみてくださいね。
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