pentel メカニカの話
こんにちは、あおいです。GW明けたので綴ります??
前回の記事までは紹介する筆記具の魅力を伝えれるように、要するに頑張って書いてきましたが、今回からはゆるーくやっていきたいと思います。
その一発目はメカニカってことで綴っていくよ。
最近自分が一番使っているシャープペンシルだと思う。

このペンを始めて触ったのが去年の10月くらい。
ネットでも、もちろんリアルでもほぼ関わりのなかった界隈民の方と初対面1対1エンカすることになった時のこと。 (ちなみに彼はとても気さくで緊張していた私にとってはとても有り難かった笑また会いたい)
その時初めて触れたのが2本のメカニカ。このエンカで触らせてもらったメカニカの印象が強く残っていて恐らく今回購入するきっかけになった。
そんなこんなで買ったのはつい最近。2週間程前で、たまたま中期の完品が相場より安めでフリマに転がっていたので意を決してポチった。

届いて驚いたのがまぢでびっくりするほど綺麗だった事。自分なんてcraftAの201とIJとエクリと黒スクと…)以下略 以外はすぐに手放しちゃうような人間だからリリースを考えるとどうも使いにくかった。(結局売るのに貴重な美品を汚くするのはよくない的な)けど、少し使ってみて思った。びっくりするほど手に合うしかっこいい、使いたい。こうして私の筆箱の中に入ることが決まった。
メカニカは世界初の0.3mmシャープであることや直進ヘリコイド機構という異質なスペックを持っていて筆記具の歴史という面で注目される点が多いけれど、筆記性能も魅力だと思う。
なんと言っても結構書きやすい。完全な主観にはなるけれど程よい重量で低重心、ペン先の視界も良くてこのフィーリングが自分の中でお気に入り

今使っているのは中期の0.3mmだけど、いつかは0.5mmも手にしてみたい。ブレもそこまで気にならなかったし、素晴らしいシャープペンシルであることは確かだった。
色々書き連ねた所で今回のメカニカの話はおわりにします。今後は本当にこんな低クオリティ記事ばっかになる予定です。筆箱紹介はちゃんと書くかもしれません。noteのモチベはないのでいつになるかは不明。
最後までご覧いただきありがとうございました。


