ゴールを意識する 資産形成編
こんにちは、ことりです🐥
「ゴールを意識する」シリーズ、最終回は資産形成編です。
資産形成のゴールは、「老後のための備え」
資産形成における自分のゴールは、ものすごくはっきりしています。
老後のための備え、シンプルにそれだけです。
目先の利益を追いかけるためにやっているわけではありません。
下がっても、「老後のためだから」と考えるようにしている
積立を続けていると、当然、価格が下がる時期もあります。
そんなときには「老後のためにやっているんだから、今下がっても気にしない」と考えるようにしています。
とはいえ正直に言うと、実際には嫌な気持ちになります(笑)
でもそこは強がっても仕方がありません。
暴落すればものすごく不安になるし「あぁ⋯🥲︎」となります(笑)
ただ、上がったり下がったりするものだとわかっているし、下がっている時期は、「また安く買えるタイミングでもある」と思えるようにしています。
そう考えると、そこまでの精神的に大きなダメージにはなりません。
実際ここ数年、マーケットが順調だったのもありますが、資産は少しづつ右肩上がりで増えています。
ゴールを思い出すことで、プロセスの揺れを吸収する
仕事編や人間関係編でも書いてきましたが、ゴールがはっきりしていると、途中のプロセスで多少のブレがあっても、我慢することができます。
どちらかと言うと辛抱かな(笑)
資産形成も同じです。
目の前の値動きに一喜一憂しそうになったときほど、老後のためという最初のゴールに立ち返るようにしています。
「ゴールを意識する」シリーズを振り返って
仕事、人間関係、家事、資産形成と、4つの角度から「ゴールを意識する」ことについて書いてきました。
どれも、結局は同じでした。
目の前のことに振り回されそうになったときは、そもそも自分は何のためにこれをやっているのか?、というところに戻る。
それだけで、プロセスの選び方も、気持ちの持ちようも、驚くほど変わってきます。
迷ったときはゴール(目的)がなにか思い出す。
そんな考え方をこれからの記事でも大事にしていきたいと思います。
