ゴールを意識する 家事編
こんにちは、ことりです🐥
「ゴールを意識する」シリーズ、今回は家事編です。
仕事や人間関係より先に、家事で一番早くこの考え方にたどり着いていました。
家事のゴールは、「日々を快適に過ごすこと」
家事のゴールは何かと聞かれたら、自分自身と家族が日々を快適に過ごすことだと思います。
掃除も、買い物も、洗濯も、料理も、家事は全部この一点に紐づいています。
家が清潔であればそれだけで快適ですし、毎日食べるもののこと(献立)を考えなくてもいいのは、心身にもいい影響があると自分自身は感じています。
ルーティンは、やり切ると決めている
一度決めたルーティンは、基本的にやり切るようにしています。
逆に、そのルーティンを守るために早起きしたり、時間の使い方を調整したりしている節すらあります(笑)
毎日の掃除や火曜・金曜のキッチン掃除も、ルーティンとして決めた以上は淡々とこなし、最低限これだけはというものをやってしまうと、あとは何も考えずに済むので楽になります。
献立も、1日ではなく1週間でバランスを見る
料理についても、1日ごとに完璧を目指すのではなく、1週間単位でバランスを見て献立を立てています。
これも健康に、快適に過ごすためのやり方として取り入れた方法です。
1食1食で気を張るより、週単位でならすほうが、結局は続けやすいと感じています。
家事に終わりはないから、小さく分解する
家事には終わりがないし、だからこそ、大きなゴールをそのまま追いかけるのではなく、小さなゴールに分解して、家事を進めるようにしています。
毎日やること、週の中でやること、曜日を決めてやること。
この分け方自体が、快適に過ごすという大きなゴールから逆算して生まれたものでした。
結局、仕事も人間関係も、同じ発想だった
こうしてあらためて振り返ると、仕事編や人間関係編で書いてきたことと、根っこは同じです。
頑張って全部を完璧にこなそうとするより、まずゴールを決めて、そこから逆算する。
家事は、一番身近なところで、この考え方を教えてくれたものだったのかもしれません。
家事も仕事だし、効率化すると楽になるもんだなと思っています。
