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朝の珈琲を飲みながら

これはぽみさんの独り言②

どんなに相手を思い、
一緒に幸せになれたらと願って尽くしても、
その人が「幸せだと思うこと」が
そこにあるとは限らない。

でも、
与えようとした人も、
受け取れなかった人も、
どちらかが間違っているわけではないと、
私は思っている。

そもそも、
「しあわせ」の本当の意味を
はっきり知っている人は、
そんなに多くない気がする。

正直に言うと、
私自身も、まだよくわからない。

もしかしたら、
人生が終わる頃に
「ああ、これだったのかも」と
思えるものなのかもしれない。


朝の日課・海と珈琲

ただ、ひとつだけ。

毎日を
どこか「もやもやした気持ち」のまま生きるのは、
幸せとは少し違う気がしている。

どれだけ尽くしても、
誰かを「もやもやさせる時間」の中に
置き続けてしまうとしたら、
それは本当に幸せなんだろうか、と
立ち止まってしまう。

「しあわせ」は、
押し付けるものでもなく、
誰かから与えられるものでもなく、
奪い合うものでもない。

きっと、
もうそこにあるのに、
気づかれないまま
そっと在っているもの。

今の私は、
そんなふうに感じている。


海辺で珈琲が美味しい


今日も珈琲が美味しい。私はそんな時間がいい

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