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アジサイらぷそでぃ

  雨が降っていかにも梅雨らしい日が続きますが、アジサイにはやっぱり雨が似合いますね。
 でも、実はアジサイは雨に当たると花痛みが進むデリケートな品種も多く、特に近年人気の八重咲きやフリル咲き、ガクが薄く繊細な品種は、雨に当たると花痛みが進み茶色く変色しやすいものが増えています。

 今日は今年私が我家で目にしたアジサイたちを並べてみましょう。

妻が職場でいただいてきたアジサイ。これは「ダンスパーティー」ですね。
ダンスパーティーは「伊豆の華」と米国の園芸品種の交配から生まれたガクアジサイの改良種。
1994年頃に静岡県掛川市にある「加茂荘花鳥園」で作出されました。
こちらは「墨田の花火」か?1977年にアジサイ研究家の山本武臣氏が横浜市の職人の庭で発見し、
“花火のアジサイ”と命名して発表。後にサカタのタネから『隅田の花火』として販売されました。
そして、玄関先の鉢に咲くアメリカアジサイ「アナベル」。
このアナベルとヤマアジサイの「紅」が私のお気に入りです。
手まり咲きのこのアジサイは何だろ?
ピンク色の花は、土壌がアルカリ性の証拠ですね。
そして、こちらは畑の横に昔から地植えされているガクアジサイ。
伸び放題だけど毎年花を咲かせます。こういうのが一番強いな。


最後は花瓶に差してあったアジサイ。これもいただきものですね。w

 はい、お粗末様でした。
 私は数年前まで30鉢以上のアジサイを管理していましたが、全て職場の庭に植栽したり、知り合いにあげたりしまして、今は一鉢も育てていません。

 めでたく憑き物が落ちまして。www

 

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