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キッチンカーは「一度売って終わり」にしないまた買いたい・また会いたいをつくる「リピーターの増やし方」実践ガイド

「今日はたくさん売れた!」

営業を終えて売上を確認し、ほっとする。

キッチンカーをやっていれば、うれしい瞬間だと思います。

でも、その日の50人のお客様のうち、

次回も買いに来てくれる人は何人いるでしょうか。

ここを考えたことはあるでしょうか。

50人全員が初めてのお客様。

次の出店でも、また50人の新しいお客様を探す。

その次も、またゼロから集客する。

これをずっと繰り返すのは大変です。

反対に、

「あ、今日来る日だったんですね」

「この前おいしかったから、また来ました」

「次はいつ来ますか?」

そんなお客様が5人、10人と増えていったらどうでしょう。

商売は少しずつ変わります。

私は仕事でキッチンカー出店者と関わる中で、出店者によってお客様との関係の作り方がかなり違うと感じています。

もちろん商品のおいしさは重要です。

でも、

「おいしい=必ずリピーターになる」

ではありません。

また買う理由には、

商品。

接客。

買いやすさ。

待ち時間。

価格。

出店場所。

出店頻度。

SNS。

そして、

「この店を覚えている」

という小さな記憶も関係します。

今回の第4弾では、

「一度来てくれたお客様を、どう次回につなげるか」

を徹底的に考えます。



「新規客を増やす」だけでは、ずっと苦しい

キッチンカーは固定店舗と違い、毎日同じ場所にいるとは限りません。

月曜日はオフィス。

水曜日はスーパー。

土曜日はイベント。

翌週は別の市。

自由に動けることは大きな魅力です。

一方で、お客様からすると、

「次にどこへ行けば買えるのか分からない」

という弱点にもなります。

せっかく、

「おいしかった」

と思ってもらっても、

次回の出店場所を知らなければ再購入できません。

つまりキッチンカーでは、

「また買いたい」と「また買える」をセットで作る必要があります。

ここが固定店舗とは少し違うところです。



私が考える「リピーター」の本当の価値

リピーターというと、

「何度も買ってくれるから売上が増える」

と思われがちです。

もちろん、それもあります。

でも価値はそれだけではありません。

いつものお客様が来る。

「今日はこれにします」

と注文してくれる。

友人を連れてきてくれる。

SNSで紹介してくれる。

「次いつ来ますか?」

と聞いてくれる。

出店先の施設担当者から見ても、

キッチンカー目当てのお客様がいる

という状態になります。

これは出店者にとって大きな強みです。

第1弾で扱った、

「また呼ばれる出店者」

にもつながります。

つまり、

お客様との関係を作ることは、

売上だけでなく、出店先との関係を強くすることにもつながる

のです。



こんな方に読んでほしい記事です

・一度買ってもらえても次につながらない

・イベントでは売れるが、その日限りになっている

・SNSをやっているけれど集客につながらない

・Instagramに何を投稿すればいいか分からない

・次回出店日をうまく伝えられていない

・常連客を増やしたい

・接客が得意ではない

・値引きせずに再来店を増やしたい

・「また来ます」と言われても本当に来てもらえない

・定期出店先で売上を育てたい

一つでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。



この記事で分かること

有料部分では、

・リピーターが生まれる5つの理由

・「味以外」で再購入を決めるポイント

・初回購入時に次回へつなげる方法

・接客が苦手でもできる一言

・待ち時間をマイナスにしない方法

・覚えてもらえるメニューの作り方

・Instagramを「作品集」で終わらせない方法

・次回出店を伝える具体的なタイミング

・QRコードの使い方

・フォローをお願いするときの考え方

・常連客とのちょうどいい距離感

・値引きに頼らず再購入を増やす方法

・リピーターが増えているか数字で確認する方法

まで具体的に解説します。

さらに今回も、

購入者限定5大特典

を付けました。

第4弾は読むだけでなく、

次回の営業から「再来店の仕組み」を一つ作る

ところまでをゴールにします。

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