急に思い立って横浜へ。QOY
横浜で食事をしようと突然思い立って、行ってみました。故郷である横浜はある意味、停滞していて激変はしていません。いいことか悪いことかはわかりませんが、何かを見ると「これは変わっていない」「これは昔はなかった」と、つい仕分けを始めてしまいます。

小学生の自分がオシャレだと思っていたものが、野暮ったかったことに気づきます。横浜の良さはその「野暮ったいところ」にあるのですが、外の人に言ってもその感覚が伝わりません。

Parisの『カフェ・ド・ラ・ペ』とは似ても似つかない。

波止場では片足を上げるのがマナー。


子供心にサン・ディエゴという都市があると初めて知ったのは、この姉妹都市から贈られた像を見て。

中華街はもう半分以上、地元に縁もゆかりもない地方資本の食べ放題の店になっています。「ブタまん」というのは関西弁なので、そう書いてあるところは横浜の店ではありません。

多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。
