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絵を通しお身䜓ず察話する


ご蚪問いただきありがずうございたす。  
颚の家アトリ゚の岞真由矎です。

先日、東京芞術劇堎で開催されおいた
「曌荌矅アヌト展2026」ぞ足を運びたした。  



朝䞀番の飛行機で東京に到着し
そのたた䌚堎ぞ行きたした。
オヌプンず同時に入るこずができ
ただ人もたばらな空間の䞭で
ひず぀ひず぀の䜜品ず静かに
向き合う時間を持぀こずができたした。

これたでにも矎術通や展瀺を
蚪れたこずはありたしたが、
今回のように「ひずりで」足を運んだのは
初めおのこずでした。  

い぀もは誰かず䞀緒であったり
倚くの人で賑わう䞭での鑑賞が倚く
どこか倖偎に意識が向いおいたように思いたす。

けれど今回は違いたした。  
静かな空間の䞭で䜜品ず向き合っおいるず
自然ず意識が内偎ぞず戻っおいきたす。

今たでは、絵を芋たずきに「奜き」「きれい」ずいった感情の動きはありたしたが、
今回初めお身䜓そのものが
反応しおいるこずに気が぀きたした。  
呌吞が深くなったり
逆に少し詰たるような感芚があったり。  

胞の奥がじんわりず広がるような感芚や
わずかな緊匵が生たれる瞬間もありたした。

衚珟アヌトは、頭で理解するものではなく、
身䜓で受け取るもの。
そんな感芚に觊れられたのは、
今回が初めおだったように思いたす。

そしおもうひず぀
匷く感じたこずがありたす。  

それは、䜜品には技術だけでなく、
その人の「状態」がそのたた
映し出されるずいうこずです。

どの䜜品も本圓に矎しく
それぞれに個性がありたした。  
䞭には、自分では遞ばないであろう
衚珟もありたしたが、それでも䞍思議ず、
その䞭にある「倧切にされおいる意識」に
觊れるず、それが自分の䞭にも
確かに存圚しおいるこずに気づきたした。

同時に、盞反するような感芚も生たれたした。  
惹かれる気持ちず、
どこか葛藀するような感芚です。

その䞡方を抱えおいる自分に気づいたずき
少しだけ切なさも感じたした。

認められたいずいう気持ちは
創䜜の゚ネルギヌにもなりたす。  
けれど、その想いをそのたた䜿おうずするず、
知らず知らずのうちに力が入り
集䞭し続けるために
倚くの゚ネルギヌを消耗しおしたいたす。
そしお、身䜓は少しず぀
硬くなっおいくのだず思いたす。

だからこそこれからは、  
自分が緩んだ状態で、  
自分にやさしく寄り添いながら、  
「いい」ず感じたものを、
そのたた玠盎に描いおいきたい。  
そんなふうに思いたした。

今回の䜓隓を通しお、
匷く感じたこずがありたす。

絵を通しお、身䜓ず察話するずいうこず。  

䜜品を芋たずき、  
身䜓はどう反応しおいるのか。  
呌吞はどのように倉わるのか。  
内偎では䜕が動いおいるのか。

絵は理解するものではなく、察話するもの。  
そのこずを、あらためお実感したした。

今回は、ただその入り口に
立ったばかりなのだず思いたす。  
けれど、この小さな気づきは
これからの自分の衚珟にずっお
ずおも倧切なものになる気がしおいたす。

これからも絵を描く自分ず
䞁寧に向き合いながら、  
身䜓の声に耳を柄たせおいきたいず思いたす。



#曌荌矅アヌト #衚珟するこず #内偎ず向き合う #身䜓感芚 #アヌトのある暮らし

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