やりすぎ日米共同軍事演習
2025年12月10日、米海軍の空母リンカーン打撃群が太平洋西部を展開航海中に第7艦隊に編入されました。また、強襲揚陸艦トリポリが南シナ海に入り、ダナンに停泊しました。これらの動きは、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射に対する米国務省の批判に続くものです。
防衛省統合幕僚監部は11日、航空自衛隊の戦闘機6機と米軍B52戦略爆撃機2機が10日に日本海上空で共同訓練を行ったと発表した。9日に中国とロシアの爆撃機が日本周辺で共同飛行を実施したほか、太平洋では中国空母「遼寧」が展開中で、日米連携を示し中ロをけん制する狙いがあるとみられる。
自衛隊制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長は11日の定例記者会見で、共同訓練は中ロ共同飛行への対抗措置かと問われ、「特定の国を念頭に置いたものではない」と述べた。時期や場所は「その都度、適切に判断している」とし、「日米同盟の抑止力、対処力を一層強化することが訓練の目的だ」と強調した。
同省によると、空自のF35戦闘機3機とF15戦闘機3機が、日本海上空でB52と合流。共同で戦術訓練を行ったとしている。
原子力空母リンカーン
士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
B52戦略爆撃機
成層圏の要塞 原子爆弾積める
強襲揚陸艦トリポリ
士官:65名
下士官兵:994名
海兵隊員:1,687名 - 1,871名
12月6日に発生した中国軍機による航空自衛隊機への「レーダー照射」事件の(報復?)として、日米軍事演習が日本海で行われました。
はっきり言って 過剰戦力 です。
上記の軍隊が自衛隊と連携して攻撃を行うと、瞬く間に都市を消滅させることが可能です。
中国共産党やロシアはさぞかし震え上がったことでしょう。
日本のマスコミは、「中国様の機嫌を損ねるな」といったような報道をしていますが、実態は
「これ以上日本を刺激すると、取り返しのつかないことになる」
です。
