諸先輩が口を揃える『真実の話』✨
近所のおばあさんはじめ、習い事の先輩方、いろいろな場所であう一定年齢以上の方が口を揃えて言う事があった。
「若いうちに好きなことをして、お金を使いなさい。年を取ったら、だんだんと動けなくなるから」
「60代まではまだ動けるのだけど、年を取るごとにおっくうになってくるのよ。若いころならエイヤッ!で出来ていた事も、出来なくなるの。」
「一生のうちにこんなことをしてみたいという夢があったら、できるうちに早くやっちゃったらいいのよ!いい思い出になるわよ。」
「いくらお金をもっていてもね、あの世には持っていけないの。
それに、あんまり持っていたら子供たちが遺産相続で恨みをもっちゃうっていうじゃない?」
「残すお金って、全くないと困るけど、沢山あってもダメなのよね。この年になるとお葬式に行くじゃない?いろいろとね、他人のドラマを見てきたからそう思うの。」
「お葬式の主役は死んだ人のはずでしょう?お金がありすぎると、お金の行方に、偲んでくれるはずの人の頭の中の半分をもっていかれちゃうのよね。なんだか悔しいじゃない?」
私は、お金持ちではない。ただの節約家である。
元々は、入ったら入っただけ使っていたザルであったのだが、主婦となり使用できる金額が決められて以来、節約が身についたのだ。
そして、案外頭を使って節約するのは楽しい♪
けれど、もうそろそろ年齢的に、自分の夢にお金を使えるようになりたいなと考えるようになった。体が思うように動かせないと果たせない夢は富士山登頂!
他にも、私の夢はいくつかある。
健康マニアが高じて、一から勉強をしにいくなんて夢もある。
節約志向になってしまっているので、ガッツリお金を使うのは、勇気がいるけれども、死ぬ間際にあれしたかったな、と思うのはできれば避けたい。
この世でやりたいことをやったと思えるように、夢を少しずつでも形にしていきたいと、先輩方の話を思い出して、改めて思った。
あなたの人生で「これだけはやっておきたい」という夢は何ですか?

