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水曜日

水曜日をドイツ語では「Mittwoch」と言います。
「Mitte(真ん中)」+「Woche(週)」で「Mittwoch(水曜日)」。

ちなみに、「Wörterbuch」は「辞書」です。
「Wörter」は、「Wort(言葉)」の複数形です。
「Wort(言葉)」+「Buch(本)」で「Wörterbuch(辞書)」。

ドイツ語のこういうところが、何か好きなのです。(余談)


さて、私の教会では、毎週日曜日以外に、水曜日にも礼拝があります。
参加したい人が自由に参加している集いです。 

日曜日とはちょっと違っていて、聖書のメッセージの前に、各人の最近の感謝だったことや、祈ってもらいたいことを話す時間があります。

今日は夫も仕事が休みだったので、一緒に参加しました。
学校もお休みなので、参加者がいつもの三倍くらいいました。

私は皆さんがお話されることを聞く時間が好きです(メッセージを聞くのも勿論好きです)。

それぞれの日常生活で、一緒におられる神様のことを聞くのが好きなのです。

年齢も、職業も、立場も、みんな違っていますが、それぞれに寄り添って、必要な恵みをくださる主を見ることができます。

ある方は、透析の準備の間に、いつもケアしてくださる看護師さんと、教会の話ができることが嬉しい、とお話されました。

看護師さんは「どなたでもお入りください」という教会の看板を見ながらも、いつも勇気がなくて入れなかった、と言ったそうです。

透析前も、本当に何度も大変な経験をされ、今も頭痛や吐き気で悩まされる日も少なくないのに、「通院しながらも、主のことをお話できるのが感謝です」と話される、その方の明るい笑顔が、心に残りました。 

次の方は、型枠大工という専門的な仕事をされていて、今、任されている仕事のために祈ってください、とお願いしました。

夫も、突如として立ち上がって前に出て行ったので驚きましたが、私の知らない夫の胸中を聞くことができて感謝でした。

若い人も多いので、今、試験の真っ只中にある受験生たちの体調のため、進路のために祈り、その行く先を神様が祝福してくださるように、みんなで祈りました。


『使徒行伝』の時代、イエス・キリストの名のもとに集まり、一つとなっていた小さな群れのことを思います。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイによる福音書 18:20)

この言葉が、二千年経った今も変わっていないことを思います。





最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





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