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#創作大賞2026・去年は出遅れたので今年は早速行動している俺

毎年参加している note 創作大賞が今年も始まった。去年は出遅れたので今年は早速、いくつかのエッセイと、ミステリー小説(全7話)を応募させて頂いたところである。まだ4月も第四週。今回はきっとイケる予感がする。(なにが?)

そんな根拠のないイケる予感を胸に抱えながら、まずは応募したということで安心し、また夜の街へ繰り出してしまう俺。

いやいや、あくまで次のネタ探しのためですよ、と誰に聞かれたワケでもないのに言い訳する俺。

しかし、締切は7月8日なので、あと10週間以上あるわけだ。期間中はホントに色々書いて応募したいと思う。そして毎年見かけるあの「他の人のものも読んで何かを書いて、創作大賞を盛り上げるような活動」(なんという活動なのだろうか)もできればやってみたい。

しかしこの一年色んな事があった。しかし、かと言ってネタとして書けることは意外に少なかったりする。会社の業績もそれほど悪くなかったが、そんなことをここに書いても読みたい人はいないだろう。

やっぱり色々と出歩いて、人と会わなきゃなあ……

夜桜が舞う夜の街のある店で、カウンターの中の女性の長いつけまつげが上下するのを眺めながら、そんなことを考えている春の夜なのだった。

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ま、それはそれとして、ちょっと自分のメモ用に今年の創作大賞の要点をまとめておきたい。いつも結構書いている途中で「何部門があるんだったっけ」とか、「何文字以内とか決まってたよなあ」とか思って何回も同じ事を調べたりしているような気がする。今年はそういう事に気を取られずに書くことに集中したい。

公式サイト

そんな訳でまずは公式サイトを読んでみる。事前にルールを再度読んできっちり作戦を練りたい。これまで中間選考に残ったこともあるのだが、今年は最終選考まで行きたいものである。

そして今年も協賛メディアとして、大手メディアがずらっとならんでいる。毎日お世話になっているメディアばかりである。このような名のある企業に拙作を出版して頂けるとは誠に恐縮である(もう完全その気)。

そして、今年のスケジュールはこれだ。頭に叩き込んでおこう。なるほど、でも10週間なんてあっという間だろうなあ。まずは9月上旬の中間発表というヤツの突破を目指したい。

そして部門は次の通りだ。昨年からの変更は無いようだ。しかし、いつも何部門に応募するのか迷うんだよなあ。どの部門も、なんとなく「だいたい〇〇であれば何でも大丈夫です」的な感じで書かれているので逆に迷っちゃうんだよなあ。間違っても叱られるということはなさそうだけど、やっぱりなるべく読んでもらえる部門に応募したいんだよなあ。


応募手順

応募方法の手順はここに詳しく書いてあるので、迷ったらこれを見ると良さそうだな。


レビュアー賞

そして、さっき書いた「他の人のものも読んで何かを書いて、創作大賞を盛り上げるような活動」というやつだが、優秀な感想にはレビュアー賞というものが与えられるんだそうだ。

しかし、常々思うんだが、note って自分の読みたいもの探すの難しくないすか? ホントに玉石混交なので面白いものに出会うまで時間かかりますよね。やっぱり、とりあえず読んでみるしかなくて、読んでみて面白いモノだったらラッキーって感じなんでしょうか。なんか効率悪いなあといつも思ってまして。

いくつか記事を読んでみて面白かった人のものをまた読むというのが一つの確実な方法だとは思いますが、そうすると新しいものに出会えないですよね。読む前に手がかりになるのは💗の数くらいですよね。皆さんどうやって読む前に判断しているのだろうか。なんか上手い検索の仕方などがあるのだろうか。知ってる方は教えて欲しい。

Tales

そして、今年も「Tales」からも応募できるらしいが、えーとなになに?
エンタメ原作部門と小説部門(ミステリー/ホラー/恋愛/お仕事/ファンタジー)に応募可能か。Talesに関してはここに詳しく書いてあるな。そうか、画像を張り付けられないから、こちらは純粋的文章勝負的記事だけという訳だな。


今のところ応募作品

今のところ応募したのはこれらの作品です。お時間があればぜひ読んでみて頂きたい。

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さて、そんなわけで今年の方針は決まったのでまずはそのお祝いに飲みにいく俺。

おっ、日が暮れましたね。暇な人はお声がけください。



(了)


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