服を売って30年。今はAIに服着せてます。
はじめまして、amihaです。
大学生の双子の娘がいます。
服を売って約30年。
昨年、自分のアパレルECを立ち上げることを目標に退職しました。
起業を考えたきっかけは、
物価が上がる中で、
これからの生活費や将来のお金について
考えるようになったことでした。
会社からもらう給与だけに頼っている自分に、
漠然とした不安を感じました。
だったら、自分で稼ぐ力をつけよう。
そう思うようになりました。
起業するほうが大変なのでは、と何度も迷い、悩みました。
それでも50代を目前にして、
「決断するならもう今しかない!」と決心しました。
現在は家事以外の時間を使って、起業準備を進めています。
その一環で始めたのが、
AIに服を着せてファッション画像やコーディネート投稿を作ること。
自分の顔を出してSNSで発信することに抵抗があったので、
この形に落ち着きました。
ChatGPT、Claude、Geminiを使い分けながら、
画像づくりや投稿制作を進めています。
最近はMidjourneyも使い始めました。

AIに服を着せてみたら、思ったより難しかった
最初は「こんな服を着た女性の画像を作って」という程度でした。
でも、服の素材や丈、小物、光の当たり方までこだわり出すと、
つい「あれもこれも」と指定したくなります。
もしAIに私専用のメモがあるなら、「注文多め」と書かれていそうです。
ところが、要素を細かく指定したときに、
指定したバッグが出てこなかったり、
一か所だけ直してほしいのに
別のところまで変わってしまったりすることがありました。
細かく書くこと自体が悪いわけではなく、
何を優先して伝えて、どこをAIに任せるのかが、
意外と難しいところだと感じています。
それでも、何度も試して比べるうちに、
「何を優先するかを先に整理する」
「全部を一度に直そうとしない」など、
思ったイメージに近づけるためのコツが少しずつ見えてきました。
このまま自分の中だけにしまっておくのは、少しもったいない。
それで、noteに書いてみることにしました。
このnoteで書いていきたいこと
このnoteでは、AIでファッション画像を作る中で、
実際に試して「これは使える」と感じたことを中心に書いていきます。
「プロンプトの組み立て方」や、
「画像を修正するときの考え方」、
「思ったイメージに近づけるために役立った工夫」など。
「これなら自分でも試せそう」と思ってもらえるような内容にしていきたいと思っています。
私と同じように
AIで画像を作っている方。
これから画像生成をやってみたい方。
ファッションとAIで何ができるんだろう、と興味がある方。
そんな方に、私が実際に試して分かったことが、
何か一つでも使えるヒントになればうれしいです。
次回は、私が最初に思っていた
「細かく書けば書くほど、思った通りの画像になる」という考えが、
実際にはそうでもなかった話です。
何を優先して指定して、何をAIに任せたのか。
実際に試した内容をもとにまとめます。
これからどうぞよろしくお願いします。
