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規模、眺めともヨシの松山城

出かけているばかりではないのですが、久しぶりに愛媛の松山に行ったので、松山城に登城してきました。
松山城は国内に12ある現存天守の一つ。その中でも一番時代が新しいとされている城です。金亀城、勝山城とも呼ばれますが、ほかに金亀城と呼ばれる城はあり、金の亀がいたという縁起をかつぐ感じの名前のようです。

山の上のある松山城のいいところは、徒歩でも登れるだけではなく、ケーブルカーやリフトがあるところで、ちょっとしたアトラクション感覚になれるところです。前回は7年ほど前?に行きましたが、そのときは登り石垣(山の斜面を使って登るように築いた石垣)が見たくて歩きましたが結構疲れるので、今回はリフトに。こういうリフト、今はもう懐かしいですね。
同料金でケーブルカーもありますが、こっちの方がスリリングだし常時動いているのでいいです。

下りは市街が一望できて爽快

城の楽しさは石垣を見ながら天守閣に登っていく道がわくわくするところかなと思います。
敵に簡単に攻め入られないよう、通路が曲がりくねってたどりつくまで基本的に天守閣などが見えないので、そのおかげもあります。

すごく長くはないけどまあまあ登ります
ようやく見えてきた…!

だいたいどの城も眺めはいいですが、松山城の良さは瀬戸内海が見えること。また櫓も広範囲にあるのでとても広いです。頂上?まで来ると急に視界が開けるのは、松山城の特徴であり魅力かなと思います。

開放感と広大さにおおっ、となる撮影スポット

城内は時代の新しい建物も入り混じっていますが、基本木造でエアコンもなし。暑いですが、天守閣まで登ると風が吹いて心地良かったです。途中に火縄銃や刀剣を試したり、鎧を着れるコーナーなどもあり。ただ広いので歩いているだけでも楽しさがあります(小さい城だとあっという間の終わってしまうので)。

1時間ほどの滞在でしたが、やはり現存天守はいいですね。12のうち確認してみると行っていないのは同じく愛媛の宇和島城、あと福井の丸岡城の2つでした。なかなか行く機会のない場所なので生きているうちに行けるかどうか(汗)。

石垣を見ると何積みかな?と見てしまいます

暑い時期だったのでリフトを使っても汗だくでした。
動いたあとは道後温泉へ。暑くても湯にじっくり浸かると疲れが驚くほど早く取れ、やっぱり温泉はいいなと思いました。

道後温泉本館、リニューアルされて設備がいろいろ新しくなっていました

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