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【チームラボ徹底比較】ボーダレスとプラネッツ、どちらに行く?ディズニーに例えて分かりやすく解説!

先日、ずっと気になっていた「チームラボプラネッツ(豊洲)」と「チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)」の両方に、別日で行ってきました!

どちらも圧倒的な光とデジタルの世界で本当に素晴らしかったのですが、実際に行ってみて強く思ったこと。それは……

「この2つ、1日でハシゴするのは絶対に無謀!!」ということ(笑)。

どちらも空間の広さや演出のボリュームがすさまじく、五感をフルに使うので、1つだけでも心地よい疲労感でいっぱいになります。

ぜひ別々の日に、たっぷり時間を取って訪れるのをおすすめします。

そして、実際に行ってみて感じたのが「同じチームラボでも、コンセプトや空気感がまるで違う!」ということでした。

「どっちに行けばいいか迷っている」という方のために、私なりに分かりやすく“ディズニー”に例えて違いをまとめてみました✨


🏰 チームラボプラネッツ=「ディズニーランド(太陽)」


豊洲にあるプラネッツは、まさにディズニーランドのようなポップで弾ける世界観!


こびとたちとの戯れ



・特徴: ポップ、アトラクション要素強め、身体を動かすテーマパーク感

・特に向いている人: お子様連れ、お友達同士、アクティブに楽しみたい方


裸足になって水の中を歩いたり、巨大な光の球体をかき分けたり、ボールに飛び乗って行ったりと、

体全体を使って空間に飛び込んでいく感覚が強いです。


同じ色を選んでジャンプ×2


童心に帰って「わぁーっ!」と笑顔になれる、明るいエネルギーに満ちた“太陽”のような空間でした🌞


🌋 チームラボボーダレス=「ディズニーシー(月)」


一方、麻布台ヒルズにあるボーダレスは、まさにディズニーシーのような洗練された大人の世界!



・特徴: ディープ、洗練、煌びやかさの中に潜む「わびさび」や「陰陽」、美術館・水族館要素

・向いている人: カップル、芸術・写真好き、物語や世界観にどっぷり浸りたい方


作品と作品の間に境界がなく、部屋から部屋へと光が流れ、混ざり合っていく様子は圧巻。

ただ華やかなだけでなく、どこか幽玄で物語性のあるディープな美しさに息を呑みました。


カエル達があちらこちらで行進



静かに自分と向き合いながら世界に没入できる、奥深くて幻想的な“月”のような空間です🌙



💡 ちなみに私は「ボーダレス派」でした♡


個人的には、物語性が強く光と影(陰陽)の美しさを感じられるボーダレスの方がグッときました!

(思えば、私はディズニーでもシーの雰囲気が大好きなタイプなので、やっぱりここでも好みが出たみたいです。笑)


「両方行ってみたい!」という方がいたら、


1. まずは太陽のようなプラネッツで童心に帰り、ポップに楽しむ


2. 次に月のようなボーダレスで大人を満喫し、ディープに世界観を深める


という順番で巡る流れが個人的にオススメです✨


みなさんは「ランド派(プラネッツ)」と「シー派(ボーダレス)」、どちらの世界観に惹かれますか?

どちらも唯一無二の素晴らしい感動が待っているので、ぜひ気分や好みに合わせて選んでみてくださいね。

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