7/22(水)朝☀️年長さんと、1ドル163円の日記です
おはようございます✨
水曜日の朝です。朝ですが、この段階で30℃を超えているそうです🥵💦
昨年もだったのですが、うちの保育園、暑すぎるとプールや水遊びがが中止になります😱
プールって暑い日にやるんだろうと思うんですが、確かに日差しが強すぎたり、周囲があまりにも暑くなると、それだけで倒れそうですものね😞
すごい時代になってしまいました😵💫
さて、そんな猛暑対策に頭を悩ませていた今朝ですが、ニュースでは「外国為替市場で一時1ドル=163円台まで突入した」という、さらにシビアな報道が飛び込んできました💥📉
円安ドル高の仕組みや歴史については過去の日記でも何度か触れてきたので細かい解説は割愛しますが、今回私が一番気になったのは、ニュース内で語られていた理由です。
説明によると、「中東情勢の緊張(政情不安)が高まったことで、安全資産としての『有事のドル買い』が加速し、その結果としてさらに円安が進んだ」とチラッと解説されていました。
この説明を聞いて、私としては強い違和感というか、時代の変化をしみじみと実感してしまいました。
というのも、数年前までは、海外で戦争や政情不安などの危機が起きた時の合言葉は「有事の円買い」だったんです。世界的に信用度が高かった日本の「円」は、有事の際の世界最強の避難先(安全資産)として買われ、結果として「円高」に振れるのが長年の常識でした。
それが、いつの間にか「有事のドル」へと常識が完全に書き換わってしまっています。
世界的な有事が起きても、もはや「円」は頼れる避難先としては選ばれなくなったということですね😭
それだけ世界の市場から見た時の日本の「円」のパワーや存在感が弱くなっているということですね💸
一日本人として、今後の暮らしや資産防衛を考えると、「もうちょっと何とか改善してくれないかなぁ……」と切ない気持ちになってしまいますね😞
↓以前、円安の説明をした時の日記はこちらです。結構最近でした。記録更新が続いていて困ったものです😔
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